# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20240808567066
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、M&A効果で売上高が前年同期比23.6%増の4,421百万円となり、上期として過去最高を更新した。営業利益も503百万円と増加した一方、子会社株式評価損を特別損失に計上し、純利益は前年同期並みとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高はQ1に実施したM&Aの効果が継続したため増加した。営業利益はM&A買収時の会計処理の影響を受けた。純利益については、2023年10月に子会社化したBRIDGE International Asia社の株式評価損を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4421,"unit":"百万円","yoy_pct":123.6}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":116.3}
- 純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"11.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 研修事業のQ2売上高は9億円を達成。プロセス・テクノロジー事業はQ2単体で黒字化したが、単独の利益額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8842,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":947,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","売上総利益":"49.1%","営業利益":"53.2%","経常利益":"58.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.3%","インサイドセールスアウトソーシング事業":{"売上高":"50.1%","セグメント利益":"58.5%"},"プロセス・テクノロジー事業":{"売上高":"47.3%"},"研修事業":{"売上高":"51.9%","セグメント利益":"55.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 各事業に進捗率50％未達のKPIがあり、引き続き対策を実行中。売上は期初の計画通り順調に推移。
- セグメント別実績: {"インサイドセールスアウトソーシング事業":{"売上高":{"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6},"セグメント利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":110.1}},"プロセス・テクノロジー事業":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":370.6},"セグメント利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"研修事業":{"売上高":{"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":106},"セグメント利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"635名（2024年6月末、ブリッジインターナショナル株式会社）","期中の増減・採用計画":"新入社員31名が入社。プロセス・テクノロジー事業は年間採用目標13名に対しQ2まで3名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"110億円","営業利益":"12億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"数値":"女性活躍企業ランキングTOP100で11位","補足":"市場シェア・市場規模そのものはnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業戦略室の新設、事業企画本部の新設、サービスオペレーション本部の新設、プロセス・テクノロジー事業への名称変更、カスタマーサクセスコースの新設、人材育成プランの構築支援サービスの提供開始、新サービスのPOC実行、新営業責任者の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結損益計算書（前期比・期初予想への進捗状況）」および「セグメント別業績」に進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「インサイドセールスアウトソーシング事業と研修事業はQ1に引き続き順調」「プロセス・テクノロジー事業はQ2単体では黒字化となったものの半期では赤字着地」「各事業に進捗率50％未達のKPIがあり」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単体では黒字化」「Qで初の売上9億円を達成」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期累計としては過去最高を更新」「売上高は四半期で過去最大」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aの効果で前期比で大きくプラス」「買収時の会計処理が影響」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Q1に実施したM＆Aの効果が継続し、売上高は第2四半期累計としては過去最高を更新」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に3事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「株式評価損を特別損失として計上」「買収時の会計処理の影響が大きく半期では赤字着地」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明はあるが、数値による見通し前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期Q3・Q4で開拓が進む見通し」「採用戦略の見直しなどを実行中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率：FY24年間目標に対するQ2累計進捗率」として売上、営業利益、注力領域売上、離職率等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業戦略室を新設」「事業企画本部を新設」「カスタマーサクセスコースの新設」「新サービスのPOCなどを実行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「離職率2.8%」「新規採用3名」「3テーマ以上受講企業数80社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「離職率は2.8％と過去と比較しても例のない低さ」「外資系ITと金融は50％を下回る進捗」「採用が難航」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数635名(2024/6末)」「新入社員31名が入社」「年間の採用目標13名に対しQ2までの進捗は3名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性活躍企業ランキングTOP100の11位」「300社以上のB2B企業の売上改革を支援」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント表、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「05. 会社概要・事業概要」はあるものの、冒頭から「決算実績」「ビジネストピックス」「決算見通し」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期は減益を見込む」「下期Q3・Q4で開拓が進む見通し」「予測値の達成可能性について…何ら保証するものではありません」。」）
