# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20240510588432
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、M&A効果で売上高が前年同期比16.6%増となり過去最高を更新した一方、営業利益は会計処理の統一費用などで14.9%減少した。通期予想は、売上高8,842百万円、営業利益947百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はC&S事業でのM&A効果が押し上げた一方、インサイドセールスアウトソーシング事業では大型案件の終了が影響した。営業利益は、トータルサポート買収に伴う会計処理統一により23.3百万円の費用が発生したことが主因。経常利益は子会社の保険返戻金48百万円を営業外収益に計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 売上総利益: {"value":595,"unit":"百万円","margin_pct":31.9,"yoy_change_pct_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pct_points":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1868,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8842,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":947,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":616,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.1,"売上総利益":20.1,"営業利益":15.6,"経常利益":20.9,"純利益":19,"インサイドセールスアウトソーシング事業_売上高":24.6,"インサイドセールスアウトソーシング事業_セグメント利益":30.5,"C&S事業_売上高":23.1,"研修事業_売上高":13}
- 計画に対する自己評価: インサイドセールスアウトソーシング事業は年間目標に対して順調に推移、2BCは当初予定のとおり順調に推移、研修事業は年間の進捗が昨年実績と大きく離れず推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":710,"unit":"名","時点":"2024年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"高度専門人材の採用、採用強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 能力開発フレームワーク（CDF）の導入、2024年3月15日の2BC吸収合併、2024年2月1日のトータルサポート51.7%株式取得・子会社化、新規顧客獲得の継続、新人研修の値上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「インサイドセールスアウトソーシング事業 売上高 24.6%、セグメント利益 30.5%」「C&S事業 売上高 23.1%」「研修事業 売上高 13.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間目標に対しては順調に推移」「売上高、営業利益ともに昨年実績と大きく離れず推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12期 第1四半期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期としては過去最高を更新」「上場以来5年連続更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「会計処理統一の影響（23.3百万円）」「保険返戻金48百万円」「58百万円/四半期の規模」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aの効果で大きく伸長」「トータルサポート、2BCのM&Aにより売上高は最高を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024/12期 第1四半期 セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用が23.3百万円増加」「人員の増員による人件費の増加、新システム導入の費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は14.9%減」「費用が23.3百万円増加」「カスタマイズ研修…案件が終了したことが影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「M&Aによる販路拡大の効果もあり26.0%の売上高成長を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降の影響はない」「Q2、Q3に向けて、本年の契約数は順調に推移中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計実現に向けたIT整備」「2025年の中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「能力開発フレームワーク（CDF）を導入します」「2月1日51.7%株式を取得」「3月15日に吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Top 10売上比率54.8%」「Top 20売上比率71.0%」「2024Q1の新規顧客数は3社」「値上げ受諾企業17社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Top10売上比率51.1%から54.8%」「外資IT…YoY97.7%」「公開研修…15.0%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「値上げ受諾企業17社」「Top10企業平均売上は＋8％増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結710名（2024/3末）」「高度専門人材の採用」「採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インサイドセールス市場：競合企業の出現」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販管費での投資…採用費・マーケティング投資・社内システム投資等」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「インサイドセールスアウトソーシング事業概要」「C&S事業概要」「研修事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「売上高成長を計画」「収益改善を見込む」」）
