# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20240226542115
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2025年までに売上高100億円・営業利益15億円を目指す従来計画を見直し、最終年度を2026年に延ばして、売上高110億円・営業利益12億円・高成長領域比率55％を目標とする計画に変更した。売上高と高成長領域比率は引き上げた一方、営業利益目標は引き下げている。

## 会社が挙げた理由

M&Aや事業企画への積極的な投資の推進・市場環境の変化（生成AIを始めとするテクノロジーの変革、インサイドセールス分野における内製化・DX化の進行）を鑑み、現状の計画を見直し経営指標を新たに設定します。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021～2026年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100億円（2025/12期目標）","revised_forecast":"110億円（2026/12期目標）","change":"+10億円","change_rate":"+10.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"15億円（2025/12期目標）","revised_forecast":"12億円（2026/12期目標）","change":"-3億円","change_rate":"-20.0%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15%（2025/12期目標）","revised_forecast":"11%（2026/12期）","change":"-4ポイント","change_rate":"-26.7%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: M&Aや事業企画への積極的な投資の推進、生成AIを始めとするテクノロジーの変革、インサイドセールス分野における内製化・DX化の進行
- 重点施策: 新たなセールスエンゲージメントの構築支援、DX推進のための人材育成支援、セールスエンゲージメントBPaaSに進化、外資系を含むIT、通信・メディア、金融など、これまでの知見を活かせる業種業界に特化、高付加価値・高収益のもと、安定した成長を志向、セールスエンゲージメントBPaaSの構築支援、生成系AI・ビジネスSaaSなどを組み合わせたオペレーションモデル支援、M&Aなどを組合せながら、高成長を実現する、ビジネスモデル変革、DX推進を実現する社内アジャイル体制確立を支援、非ITエンジニア人材をデジタル人材に育成する領域を主軸に、高い成長を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"7,662百万円（2023/12期通期予想）","営業利益":"939百万円（2023/12期通期予想）","純利益":"629百万円（2023/12期通期予想）"},"revised_forecast":{"売上高":"7,020百万円（2023/12期通期実績）","営業利益":"913百万円（2023/12期通期実績）","純利益":"644百万円（2023/12期通期実績）"},"change":{"売上高":"-642百万円","営業利益":"-26百万円","純利益":"+15百万円"},"change_rate":{"売上高":"-8.4%","営業利益":"-2.8%","純利益":"+2.4%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: M&Aや事業企画への積極的な投資の推進・市場環境の変化（生成AIを始めとするテクノロジーの変革、インサイドセールス分野における内製化・DX化の進行）を鑑み、現状の計画を見直し経営指標を新たに設定します。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025年までに連結売上100億、同営業利益15億達成」から、「2026/12期（目標）売上高110億円、営業利益12億円」へ変更している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「経営指標の目標と推移 2021～2026年」および「2026/12期（目標）」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営指標の目標と推移 2021～2026年」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや事業企画への積極的な投資の推進・市場環境の変化（生成AIを始めとするテクノロジーの変革、インサイドセールス分野における内製化・DX化の進行）を鑑み、現状の計画を見直し」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023/12期 P / L 実績（業績計画の振り返り）」では通期予想と実績を比較しているが、計画見直しとの直接の連動説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「従来は「2025/12期（目標）売上高100億円、営業利益15億円、高成長領域40%」、新計画は「2026/12期（目標）売上高110億円、営業利益12億円、高成長領域55%」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上および営業利益」の推移と、「営業利益率は10％台を確保」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023/12期（実績）」と「2026/12期（目標）」を並べ、売上高70億円・110億円、営業利益9.1億円・12億円を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2023/12期（実績）売上高70億円」および「2026/12期（目標）売上高110億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インサイドセールスアウトソーシング事業49億円」「C&S事業29億円」「研修事業32億円」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標として売上高、営業利益、高成長領域割合などの財務・事業構成指標が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生成AIを始めとするテクノロジーの変革」「インサイドセールス分野における内製化・DX化の進行」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高の達成率91.6%、営業利益の達成率97.3%、純利益の達成率102.4%。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結損益計算書（前期比・期初予想への達成状況）」の各指標別表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来目標は「2025/12期（目標）売上高100億円、営業利益15億円」、新目標は「2026/12期（目標）売上高110億円、営業利益12億円」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は「内製導入選択企業の増加傾向もあり売上は微増」、営業利益は「効率的な事業運営により、営業利益を確保」、純利益は「『人材確保促進税制』の適用により、純利益は通期予想をクリア」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標の記載は売上高、営業利益、営業利益率、高成長領域割合が中心で、資本コスト・WACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の経営指標・事業計画・投資計画には株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的投資、M＆A投資などを推進」「M&Aや事業企画への積極的な投資の推進」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標の掲載項目は「売上および営業利益」および高成長領域割合である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の経営指標・事業計画にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「顧客ポートフォリオの拡大からの戦略をシフトし、収益余地の大きい顧客層へ集中する戦略を展開」「高成長領域への投資をさらに高め」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「セールスエンゲージメントBPaaSの構築支援」「生成系AI・ビジネスSaaSなどを組み合わせたオペレーションモデル支援」「C&S事業」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内にある外資系IT企業は約600社」「23年度末時点での弊社市場シェアは10％程度」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A基本方針」および「積極的なM＆Aを継続実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026/12期（目標）」および「2021～2026年」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を目指す」「安定した成長を志向」「高成長を実現する」。」）
