# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20231107581652
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、両事業の成長で売上高が過去最高となった一方、先行投資の影響で営業利益は前年同期を下回った。通期予想は、売上高・営業利益とも従来の成長見通しを示し、今期から期末配当35円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はインサイドセールス事業と研修事業の成長により増加した。インサイドセールス事業では一部大型顧客の戦略変更や大型案件の4Qへの後ろ倒しがあり、研修事業ではビジネス・新人研修カテゴリが伸長した。営業利益の減少は、先行投資を実施している影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":5381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益率: {"率":"31.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期32.6%から0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.7%から1.9ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":1208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"}},"研修事業":{"売上高":{"value":595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7662,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":629,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"70.2%","営業利益":"73.3%","経常利益":"73.6%","純利益":"73.1%"},"インサイドセールス事業":{"売上高":"67.8%","セグメント利益":"69.7%"},"研修事業":{"売上高":"75.6%","セグメント利益":"80.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":611,"グループ全体":690,"単位":"名","基準日":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"35円","中間":"not_disclosed","期末":"35円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアのTK Internationalを2023年10月1日付で100%子会社化し、BRIDGE International Asiaへ名称変更、内製支援サービスの提供強化、新規採用、従業員研修、デジタル基盤の強化への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益 前年実績・通期予想との比較」および「進捗率」欄に、各セグメントの売上高・セグメント利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「インサイドセールス事業はFY2023 3Qの売上高1,208百万円・営業利益121百万円、研修事業は売上高595百万円・営業利益64百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上はインサイドセールス事業・研修事業ともに成長し過去最高更新を継続」およびグラフの「過去最高 5,381」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資についても継続実施予定」「大型案件売上の4Qへの後ろ倒し」「2社の大型顧客で戦略変更」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は計画通り先行投資を行っている影響でQ3累計で前年比はマイナス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インサイドセールス事業と研修事業について、それぞれ「売上高」「セグメント利益」「セグメント利益率」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を行っている影響」「売上成長減速に伴いセグメント利益は低下」「今期は投資支出も実行しており、セグメント利益は低下」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件売上の4Qへの後ろ倒しがあり、3Q累計時点ではマイナス成長だが年間では目標達成見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計実現に向けたIT整備」「中期経営計画実現に向けたDX施策立案」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TK Internationalを2023年10月1日から100%子会社化」「内製支援サービスの提供も強化する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数「単体611名、グループ全体690名」、オリコン「2年連続1位」、各サービス・カテゴリの前年同期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「システムソリューションサービス17.5%増、アウトソーシング1.1%増に対し、コンサルティングサービス4.5%減。研修事業でもビジネス29%増、DX 0%減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体611名」「グループ全体690名」「2023/9末」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年オリコン顧客満足度調査…利用のしやすさにおいて、昨年に引き続き2年連続で第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今期から、継続的な利益還元を目指し、配当を計画」「期末配当35円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に決算実績・決算見通し・事業概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、後半に「インサイドセールス事業 概要」「研修事業 概要」を掲載する一方、決算実績・見通しのページも多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を見込む」「営業利益率については12％を見込む」「年間では目標達成見込み」「配当を計画」。」）
