# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20230901549497
種別: 配当
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

配当を見送っていた従来方針を変更し、2023年12月期に1株当たり35円の期末配当を初めて実施する予想に修正した。今後は中間配当と期末配当の年2回を基本とし、安定的・継続的に配当する方針とした。

## 会社が挙げた理由

従来の内部留保重視の方針に加え、株主への利益還元姿勢をより具体化することとし、業績・財務状況・事業環境などを総合的に勘案した結果、配当実施に向けた環境が整ったと判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"35円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"35円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 持続的な事業の拡大と経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮しつつ、業績・財務状況及び事業環境等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針とする。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：合計 0円00銭、今回修正予想：合計 35円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年12月期）：合計 0円00銭、今回修正予想：合計 35円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たり配当金のみが記載されている。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計：35円00銭、前期実績 合計：0円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年12月期の期末配当予想を1株当たり35円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「変更後の配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を変更し、2023年12月期配当予想を修正することを決議いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当予想を1株当たり35円に修正いたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当予想を1株当たり35円に修正いたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末 0円00銭、期末 ―、今回修正予想：期末35円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績・財務状況及び事業環境等を総合的に勘案した結果、配当実施に向けた環境が整ったものと判断いたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績・財務状況及び事業環境等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「開示内容は「配当方針の変更」および「配当予想修正」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当予想表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月期の期末配当予想を1株当たり35円に修正いたします。」）
