# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20230830547909
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4%増の5,381百万円となった一方、営業利益は9.3%減の688百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2%減の460百万円となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の拡大に注力した結果としている。また、インサイドセールス関連サービスの需要が高水準を維持し、企業向け研修市場も拡大基調にあると説明している。利益減少の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.8%","前期末":"76.2%"}
- 総資産: {"value":4924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（時価の算定に関する会計基準の適用指針）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 『それぞれの事業拡大に注力した結果』。インサイドセールス関連サービスの需要は高水準を維持し、企業向け研修市場は拡大基調と説明している。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は、5,381百万円（前年同期比 4.4%増）、営業利益は688百万円（同 9.3%減）、経常利益は691百万円（同 9.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円（同 11.2%減）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「『売上高は、5,381百万円（前年同期比 4.4%増）』、『営業利益は688百万円（同 9.3%減）』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益688,738千円、経常利益691,235千円、親会社株主に帰属する四半期純利益460,528千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2023年２月13日の「2022年12月期 決算短信」で公表いたしました通期業績予想に現時点では変更ありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「インサイドセールス事業のセグメント利益は『428百万円（同 6.1%減）』、研修事業は『260百万円（同 14.5%減）』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の数値は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は80.8%（前連結会計年度末は76.2%）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『インサイドセールス関連サービス提供の需要も高い水準を維持』、『企業向け研修市場は継続的な拡大基調』、『それぞれの事業拡大に注力した結果』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『それぞれの事業拡大に注力した結果』などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『世界的な金融引締め等』、『物価上昇、金融資本市場の変動』と記載し、自社施策について『教育コンテンツ等の充実』、『人材コンサルティングの提供』などと記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩やかな回復が続くことが期待されます』、『影響は軽微であるとみております』、『今後業績予想を修正する必要が生じた場合』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）』、売上高5,381百万円、営業利益688百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な金融引締め等』、『海外景気の下振れ』、『物価上昇、金融資本市場の変動』、『新型コロナウイルス感染拡大による影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同期比 4.4%増』など、前年同期との比較を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されている。」）
