# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20230809539295
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。会社は、通期予想に対してはおおむね予定どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期にインサイドセールス事業で大型スポット案件があったため利益は前年同期を下回った。一方、今期はストック案件の拡大、研修事業の新人研修の好調、増収効果などにより、売上高やセグメント利益が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 売上総利益率: {"率":"32.2%","前年同期比":"0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"13.2%","前年同期比":"2.5ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":1157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"}},"研修事業":{"売上高":{"value":816,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7662,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":629,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"46.7%","営業利益":"50.4%","経常利益":"50.6%","純利益":"50.2%"},"インサイドセールス事業":{"売上高":"45.1%","セグメント利益":"45.1%"},"研修事業":{"売上高":"50.3%","セグメント利益":"60.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 予定通りの進捗。インサイドセールス事業・研修事業のセグメント利益は想定を上回る。
- セグメント別実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":2392,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"セグメント利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}},"研修事業":{"売上高":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"セグメント利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"単体":612,"グループ全体":690},"単位":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イノベーション推進部の設立、マレーシアのTK Internationalの100%子会社化決定、デジタルスキル標準ver1.0に対応したDX研修マップの整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「インサイドセールス事業：売上高45.1%、セグメント利益45.1%。研修事業：売上高50.3%、セグメント利益60.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は前年比はマイナスだが、年間進捗率を見ても予定通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 2Qとして、インサイドセールス事業の売上高1,157百万円・営業利益121百万円、研修事業の売上高816百万円・営業利益176百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型スポット案件」「ストック案件」「新人研修」「増収効果」などの説明が文章・図表で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック案件の売上割合・顧客社数は前年同期より伸長」「主力の新人研修が好調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インサイドセールス事業と研修事業について、売上高、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益、営業利益、各利益率が掲載されているが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期は…大型スポット案件受注により大きく伸長」「先行投資についても継続実施予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7/1 イノベーション推進部 設立」「10/1〜 TK International 100%子会社化決定」「DX研修マップを整備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック案件売上割合96%、ストック案件顧客社数77社、新規顧客比率26%、約2,400人の育成。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック案件売上割合は80%から96%、顧客社数は73社から77社。研修カテゴリはビジネス27%増、DX2%増、IT3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体612名」「グループ全体690名」（2023/6末）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資についても継続実施予定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、損益計算書、進捗率、セグメント推移などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、インサイドセールス事業概要、研修事業概要などが資料の多数ページを占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を見込む」「継続実施予定」「成長を計画」。本資料末尾で予測値は将来変更される可能性があると説明。」）
