# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2023年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20230511565986
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、インサイドセールス事業と研修事業の両方が拡大し、売上高1,602百万円、営業利益175百万円となった。通期予想に対して、売上高20.9%、営業利益18.6%の進捗だった。

## 会社が挙げた理由

インサイドセールス事業では主力アウトソーシングサービスのストック案件が安定拡大し、研修事業ではビジネスカテゴリーの研修が好調に拡大した。営業利益は、インサイドセールス事業の効率的な事業規模拡大と、研修事業の増収効果が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":10.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,602百万円、売上総利益505百万円、営業利益175百万円、経常利益175百万円、純利益118百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7662,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":629,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","売上総利益":"20.6%","営業利益":"18.6%","経常利益":"18.7%","純利益":"18.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗。インサイドセールス事業・研修事業の四半期利益は想定を上回った
- セグメント別実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":1234,"売上高単位":"百万円","営業利益":156,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"研修事業":{"売上高":368,"売上高単位":"百万円","営業利益":18,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"売上高17%増収、営業利益の前年同期比はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"ストック案件売上増加額":132,"ストック案件売上増加額単位":"百万円","新規顧客比率":38,"新規顧客比率単位":"%","既存顧客比率":62,"既存顧客比率単位":"%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受託開発は主要顧客への単価アップの影響が寄与したと記載されているが、数量との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所として東京・茅場町、大阪・淡路町などの記載はあるが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"単体":574,"グループ全体":644,"unit":"人","期末":"2023年3月末","期中の増減":"アウトソーシングサービス正社員・契約社員513人、前年同期453人","採用計画":"2023年第1四半期計画21人、実績22人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX事業強化を目的としたサービス再編、コンサルティングからシステム構築・運用までのワンストップ提供、フルリモート従業員の本格採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.9%、売上総利益20.6%、営業利益18.6%、経常利益18.7%、純利益18.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「インサイドセールス事業：効率的な事業規模拡大が継続し、想定を上回る四半期利益」「研修事業：増収効果により、想定を上回る四半期利益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/12期 第1四半期 連結損益計算書」に売上高1,602百万円、営業利益175百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ストック案件売上増加額132百万円」「新規顧客38%」「既存顧客62%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力アウトソーシングサービスの安定拡大」「ストック案件の売上割合・顧客社数は前年同期より伸長」「ビジネスカテゴリが好調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別にインサイドセールス事業の売上高1,234百万円・営業利益156百万円、研修事業の売上高368百万円・営業利益18百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の金額・内訳や売上原価の増減内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期は、インサイドセールス事業においての大型スポット案件受注により、大きく伸長」「1-3月は年間とおして最も閑散期」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インサイドセールス事業と研修事業とも二桁成長させ、14%超の売上高成長を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長方針につきましては、2023年2月13日付開示…をご参照ください」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX事業を強化」「サービス再編」「今期より『フルリモート』従業員も本格採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック案件顧客社数、スポット案件顧客社数、ストック案件売上割合、金融業受注企業数、従業員数、採用計画・実績など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック案件売上割合は80%から96%、ストック案件顧客社数は70社から76社、金融業受注企業数は1社から3社、従業員数は453人から513人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受託開発は主要顧客への単価アップの影響も寄与」と記載されているが、数量指標との組み合わせはなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体644名」「アウトソーシングサービス正社員・契約社員数513人」「FY2023 1Q計画21人、1Q実績22人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資についても継続実施予定」「新規採用の強化、従業員研修及びデジタル基盤の強化等の投資を実行」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算実績・見通し・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「インサイドセールス事業 概要」「研修事業 概要」「代表者紹介」「会社沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を見込む」「計画」「営業利益率については12％を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック案件の売上割合・顧客社数は前年同期より伸長」「金融業受注企業数 FY2022 1Q 1社、FY2023 1Q 3社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得などの記載なし。」）
