# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20230213508409
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2022年12月期は、インサイドセールス事業と研修事業の伸長により、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となった。2023年12月期は増収増益を見込む一方、採用やデジタル基盤への投資で営業利益率は低下する計画。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、両事業の増収効果と粗利率の上昇が販管費の増加を吸収した。2023年12月期は、インサイドセールス事業の安定拡大と研修事業の成長を見込む一方、新規採用の強化、デジタル基盤構築、マーケティングなどの投資により販管費が増加する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":6707,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"value":"32.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","増加額":"+196百万円"}
- 当四半期3か月の実績: アウトソーシングサービスの四半期別売上推移を掲載しているが、連結の四半期単独PLはnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7662,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":629,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1211,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結およびセグメント別に、実績の期首予想比を数値で掲載
- 計画に対する自己評価: 当初予想以上の業績を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・茅場町、大阪・淡路町などの事業所を掲載しているが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"単体":560,"グループ全体":631,"単位":"名","基準日":"2022年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"前年比1.5倍以上"}
- 業績見通しの前提: インサイドセールス事業と研修事業の二桁成長、新規採用・従業員研修・デジタル基盤強化への投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長イメージとして、2025年までの第1・第2成長フェーズを掲載。具体的な財務目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":241,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年度企業向け研修サービス市場5,320億円、IT事業者系研修サービス市場1,400億円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融業界でのインサイドセールス事業の拡大、デジタル戦略投資、学習管理システム導入、ECシステム入替、AIサービス『SAIN』等の開発継続、マーケティング投資、新規採用の強化、日本リスキリングコンソーシアムへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2022/12期 セグメント別業績」「期首予想比」および、インサイドセールス事業100.2%、研修事業104.5%・183.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の修正予想比99.9%、営業利益105.8%、経常利益105.7%、当期純利益104.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「アウトソーシングサービスの四半期毎の売上成長推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を達成」「過去最高の67.0億円」「過去最高の5.7億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想（期首・修正）との比較」「期首予想」「修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022/12期 営業利益の増減要因」の図に、増収効果+344百万円、粗利率の上昇+89百万円、販管費の増加▲196百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調なインサイドセールス事業と好調な研修事業の増収効果・粗利率の上昇で＋433百万円利益を押し上げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インサイドセールス事業」売上高4,673百万円・セグメント利益576百万円、「研修事業」売上高2,034百万円・セグメント利益305百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増加▲196百万円、人件費+87百万円、採用広告費+34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023年12月期は「販管費が増加する結果、営業利益率の低下を見込む」。投資予定額241百万円、費用計上額176百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インサイドセールス事業と研修事業とも二桁成長」「新規採用の強化、従業員研修及びデジタル基盤の強化等の投資を実行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「第1成長フェーズ」「第2成長フェーズ」「2019年、2023年、2025年」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本リスキリングコンソーシアムに参画します」「デジタル戦略投資」「新規採用の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客9割」「売上上位10の平均月額費用1,800万円/月」「構成比30.3%」「第1位」「市場規模5,320億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ITカテゴリー研修前年比41.3%増、アウトソーシング前年比13.6%増、システムソリューション前年比23.6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上上位10の平均月額費用1,800万円/月」の記載はあるが、数量との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体560」「グループ全体631名」「採用人数は前年比1.5倍以上を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の企業向け研修サービス市場は5,320億円」「IT事業者系研修サービス市場は1,400億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023/12期の投資予定額」「計241百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期決算説明資料」、目次に「決算実績」「決算見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では会社概要が1章、決算実績が2章、決算見通しが3章。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期決算見通し」「成長を見込む」「6.6%の成長を見込む」「計画」。」）
