# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20221107558287
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

第3四半期累計は、インサイドセールス事業と研修事業の増収により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益などを期首予想から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

インサイドセールス事業の堅調な拡大、研修事業の通年計上、新人研修やDX・リスキリング需要、講師内製化などによる原価効率向上が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5152,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 売上総利益率: {"率":"32.6%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"率":"14.7%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":"増加額142","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"インサイドセールス事業売上高":{"value":1155,"unit":"百万円"},"研修事業売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"研修事業営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6712,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":833,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":838,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":571,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1031,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"77.9%（期首予想）","営業利益":"113.0%（期首予想）","経常利益":"113.6%（期首予想）","当期純利益":"115.2%（期首予想）","EBITDA":"101.5%（期首予想）"},"インサイドセールス事業":{"売上高":"75.4%（期首予想）","セグメント利益":"90.3%（期首予想）"},"研修事業":{"売上高":"84.0%（期首予想）","セグメント利益":"183.4%（期首予想）"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画よりも高い進捗。インサイドセールス事業は計画通りの好調な進捗、研修事業の利益進捗は計画を大きく上回った。利益は期首通期予想をすでに達成。
- セグメント別実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":3516,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"セグメント利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"利益率":"13.0%"},"研修事業":{"売上高":{"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"セグメント利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":112},"利益率":"18.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"インサイドセールス事業の増収":490,"研修事業の業績寄与":491,"増収効果":304,"粗利率の上昇":78,"販管費の増加":-142,"営業利益増減":240,"単位":"百万円"},"通期営業利益予想":{"増収効果":345,"粗利率の上昇":51,"販管費の増加":-207,"営業利益増減":189,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ全体625名、単体562名","時点":"2022年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: インサイドセールス事業の既存売上高を中心に10～15%程度の安定成長を見込む。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"高成長領域割合":{"value":40,"unit":"%"},"2021年12月期実績":{"売上高":"56億円","営業利益":"6.4億円","高成長領域割合":"34.8%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":264,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注実績":{"value":450,"unit":"百万円（今期第3四半期累計）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4四半期に社員リテンション施策を実行、マーケティング活動を強化、デジタルマーケティング強化によるホームページ再構築、リスキリング研修の提供を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別業績予想進捗」で、インサイドセールス事業の売上高75.4%、セグメント利益90.3%、研修事業の売上高84.0%、セグメント利益183.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画よりも高い進捗率」「利益については、期首通期予想をすでに達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は11.5億円の売上」「第3四半期は、第2四半期より…前年同期比428.6％増益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計は、売上・利益ともに過去最高を達成」「過去最高の7.5億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想以上の業績により11月に期首予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増収効果＋304」「粗利率の上昇＋78」「販管費の増加▲142」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果・粗利率の上昇で＋382百万円利益を押し上げ」「既存・新規ともに顧客数の増加により業績好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インサイドセールス事業の売上高3,516百万円・利益455百万円、研修事業の売上高1,635百万円・利益304百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲142」「人件費＋71百万円」「採用広告費＋22百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コンサルティング…前年期比7.6％減」「DX研修2%減」「ビジネス研修7%減」「販管費の増加▲142」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存売上高の拡大を中心に10-15%程度の安定成長を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期において社員リテンション施策の実行及びマーケティング活動強化等の投資を実行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021/12期（実績）」と「2025/12期（目標）」として、売上高56億円対100億円、営業利益6.4億円対15億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員リテンション施策の実行」「マーケティング活動強化等の投資」「『リスキリング』研修提供強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数…625名」「上位20社…71.0%」「平均継続契約期間7.2年間」「月額売上平均が12百万円を超え」「契約年数は19年」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「上位20社…前年同期比16.1％増」「IT研修カテゴリ…前年同期比22.9％増」「全体売上構成比率…3割超に成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均継続契約期間が7.2年間、月額売上平均が12百万円を超え」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体562」「グループ全体625名」「2022年9月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「検索数は2013年以来85倍」と記載されているが、市場シェアや競合との数値比較は記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の経営指標には売上高、営業利益、高成長領域割合の目標が記載されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「計264百万円」「『SAIN』等開発費59」「オフィス関連費用111」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算実績・見通し・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要」「インサイドセールス事業 概要」「研修事業 概要」が決算実績とは別に大きく設けられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を達成」「期首通期予想をすでに達成」「11月に期首予想を上方修正」。」）
