# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2022年5月より新規コース開始 「アジャイル・スクラム マスター -EXIN Agile Scrum マスター認定試験付き-」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20220420524638
種別: その他開示
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

連結子会社のアイ・ラーニングが、EXINの認定試験付き「アジャイル・スクラム マスター」研修コースを新たに提供する。初回開催は2022年7月7日で、オンライン形式の2日間コースとして実施される。

## 会社が挙げた理由

企業の新規事業開発やプロジェクト運営などでアジャイルの採用が進み、顧客志向・目的志向で迅速に活動し成果を出すために必要とされているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アジャイル・スクラム マスター -EXIN Agile Scrum マスター認定試験付き-、EXIN アジャイル・スクラム マスター認定コース
- 相手先: EXIN Japan（EXIN）
- 相手先の概要: EXINはオランダ経済省により1984年に設立された、ベンダに依存しないグローバルな独立試験機関。本社はオランダ。EXIN Japanは2005年より日本で活動する日本法人で、162ヶ国、200万人以上に試験を実施している。EXIN Japan代表は中川悦子、EXIN代表取締役社長はミヒル・バイシンブ。
- 当社との関係: 当社連結子会社の株式会社アイ・ラーニングが、EXIN Japanと人材育成の面で長年協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月より開始予定。初回は2022年7月7日（木）にオンライン開催予定。
- 適用分野: 企業の新規事業開発、プロジェクト運営、ITプロジェクト、経営・事業上の意思決定・遂行、アジャイル・スクラム、大規模アジャイル環境
- 受賞名・認証名: EXIN Agile Scrum Master Certification
- 授与・認証機関: EXIN（EXIN Japan）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイ・ラーニング：東京都中央区。EXIN本社：オランダ。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EXINは162ヶ国、200万人以上に試験を実施。今回のコースの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月より開催いたします」「初回 7月7日(木) アイ・ラーニングがオンライン開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「EXIN JAPANとは、長年にわたって人材育成の面で協業しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回 7月7日(木)」および本文日付「2022年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2022年７月より新規コース開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7月より開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「コースの開催を2022年7月より開始することをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な試験機関、EXIN」「EXIN Japan」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ベンダに依存しない資格とスキルアセスメントを提供している国際的な試験機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EXINはオランダ経済省により1984年に設立」「162ヶ国、200万人以上に試験を実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「EXIN JAPANとは、長年にわたって人材育成の面で協業しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ITサービス企業だけでなく、多くのユーザー企業の方にも採用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2日間コースです」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2日間コースです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「EXIN（エクシン、本社：オランダ）」「コース詳細：https://www.i-learning.jp/service/it/topics/agile-scrum-master.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2日間コース」「2022年7月」「初回 7月7日(木)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、引き続き両社の協業を基にして研修サービスをご提供し」「採用企業における成果への貢献に尽力」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け研修サービスを提供」「コースを2022年7月より開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『アジャイル・スクラム マスター…』コースの開催を2022年7月より開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規コース開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイ・ラーニングとEXIN Japanの協業関係」「日本で唯一アイ・ラーニングが研修を開発し、ご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社『株式会社アイ・ラーニング』は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の認定プログラム」「日本で唯一アイ・ラーニングが研修を開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で唯一アイ・ラーニングが研修を開発し、ご提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くはスクラムの技術的な実装にフォーカスしています。一方でEXINは、技術要素はもちろん、ビジネスにおけるアジャイル/スクラムの取り込みや、大規模アジャイル環境への対応(Nexus)が含まれている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アジャイル・スクラム マスター -EXIN Agile Scrum マスター認定試験付き-」「EXIN Agile Scrum Master Certification」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」に相当する構成、および添付の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の認定プログラム」「日本で唯一」「高い評価をいただいています」」）
