# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2021年12月期 決算説明動画配信のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20220307501149
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2021年12月期の決算実績と、2022年12月期の業績予想・投資計画を説明する動画および決算説明資料の配信が行われた。2021年実績は増収増益だった一方、2022年は売上高・営業利益が伸びる計画で、当期純利益は一時的な税効果の反動で減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2021年はインサイドセールス事業の拡大、2021年4月から連結したアイ・ラーニングのDX推進研修の好調が増収増益に寄与した。2022年は研修事業の通年計上、アウトソーシングサービスの成長を見込む一方、新規採用・マーケティング強化への投資で営業利益率が低下し、前期の税効果による当期純利益の一時的な上振れがなくなる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":5593,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3}
- 売上総利益率: {"率":"30.9%","前年同期比の増減ポイント":"前期29.4%から改善"}
- 営業利益率: {"率":"11.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期12.0%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":6612,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":672,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":672,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":921,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.1%","売上総利益":"102.6%","営業利益":"118.6%","経常利益":"120.4%","当期純利益":"127.1%","EBITDA":"106.3%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して計画を達成
- セグメント別実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":4089,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"セグメント利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"研修事業":{"売上高":{"value":1504,"unit":"百万円","期間":"2021年4月〜12月"},"セグメント利益":{"value":159,"unit":"百万円","期間":"2021年4月〜12月"},"利益率":"10.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"インサイドセールス事業の増益、研修事業の業績寄与","当期純利益":{"法人税等調整額":"△0.7億円","税効果による一時的増加":"約0.7億円"},"2022年営業利益投資":{"合計":"0.9億円","インサイドセールス事業":"40百万円","研修事業":"50百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":521,"グループ全体":576,"単位":"名","基準日":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"研修事業":"2022年12月期から通年計上","売上高成長":"18.2%","営業利益率":"10.2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":287,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規採用の強化、マーケティング活動の強化、一部オフィスレイアウト工事、デジタルマーケティング強化に伴うホームページ再構築、DX推進研修・リスキリング領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、営業利益118.6%、経常利益120.4%、当期純利益127.1%、EBITDA106.3%。研修事業は「年間予算1360百万円に対しては、110.6％達成」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対して計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021/12期 決算ハイライト」「2021/12期（4-12月） 売上実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022/12期 見通し」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「中長期の成長への投資（+0.9億円）」。内訳としてインサイドセールス事業40百万円、研修事業50百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インサイドセールス事業は堅調に伸び」「アイ・ラーニング社のDX推進研修カリキュラムの好調により、大幅な増収・増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021/12期 セグメント別実績」に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「インサイドセールス事業40百万円、研修事業50百万円。マーケティング活動強化約15百万円・約5百万円、新規採用強化約25百万円・約45百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前期11.5%から今期10.2%。「法人税等調整額 △0.7億円」「一時的な上昇分0.7億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「研修事業が通年で計上されることによる上乗せ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画実現に向けたDX施策立案」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規採用及びマーケティング活動強化等の投資を実行」「一部オフィスレイアウト工事、デジタルマーケティング強化によるHP再構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約450名参加」「検索数は7年間で85倍」「DX推進研修売上高292百万円」「売上構成比率19％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「検索数は7年間で85倍」「DX推進研修」前年比+120.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体521名」「グループ全体576名（2021/12末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業向け研修サービス市場4,820億円、LinkedIn求人順位「2位 インサイドセールス」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計287百万円、成長投資0.9億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期 個人投資家向け決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「どんな会社？」「代表者はどんな人？」「これまでの会社の沿革」等のページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022/12期 見通し」「成長を見込む」「計画」。」）
