# ブリッジインターナショナルグループ（7039） TK International Sdn.Bhd.との資本提携および業務提携強化 に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20220121570975
種別: 業務提携
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

ブリッジインターナショナルは、TK International Sdn.Bhd.の発行済株式の10％相当を取得し、既存の業務提携をデジタルマーケティング分野まで拡大することで合意した。

## 会社が挙げた理由

ASEAN地域の人材を活用してデジタルマーケティングサービスを強化し、DX構想策定支援、デジタルマーケティング運用、インサイドセールス実行、DX人財育成を顧客にグループとして提供できる体制を確立するため。会社は、両社の強みを活かした提携が中長期的な業績向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: TK International Sdn.Bhd.
- 提携先の事業内容: ITサービスプロバイダ、ビジネスコンサルティング、クラウドサービス販売事業、IoTエンジニアリング事業、デジタルマーケティング事業、ビジネスプロセスアウトソーシング（BPO）事業
- 提携先の所在地: マレーシア・セランゴール州プタリン・ジャヤ（本社：マレーシア・クアラルンプール）
- 提携先の資本金: RM 500,000
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本提携および業務提携
- 提携の内容: これまでは、当社アウトソーシングサービスの新規顧客開拓、およびそのサービス実行を両社の業務提携範囲としていました、インサイドセールスを含む営業活動の対象となる見込み顧客を獲得するためのマーケティング業務においても TK インターナショナルが提供するデジタルマーケティング事業と連携し、ブリッジの顧客向けにサービス提供を開始します
- 取得株式数: 発行済株式の10％相当（株数はnot_disclosed）
- 取得価額: 僅少
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式に対する割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本資本提携および業務提携強化による当社グループの業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「TKインターナショナルの発行済株式の10％に相当する株式を…当社に譲受することを合意」および「資本提携および業務提携を強化することを合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「TKインターナショナルの発行済株式の10％に相当する株式を、同社代表取締役社長 阿部氏より当社に譲受」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行済株式の10％に相当する株式」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該取得価額については僅少」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「見込み顧客を獲得するためのマーケティング業務においても…デジタルマーケティング事業と連携し、ブリッジの顧客向けにサービス提供を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TKインターナショナルが提供するデジタルマーケティング事業と連携し、ブリッジの顧客向けにサービス提供を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「発行済株式の10％に相当する株式」および「マーケティング業務においても…連携し、ブリッジの顧客向けにサービス提供を開始」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【TK International Sdh.Bhd. 会社概要】」に「本社」「資本金：RM 500,000」「事業内容：ITサービスプロバイダ…」の記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ブリッジはTKインターナショナルと、2019年以来、アウトソーシングサービス提供において既に連携を進めています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：マレーシア・クアラルンプール」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期にわたるグループの成長、および業績向上に資する提携」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「発行済株式の10％に相当する株式」および「新規顧客開拓」「サービス実行」「マーケティング業務…デジタルマーケティング事業と連携」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該取得価額については僅少であり、当社グループ業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月24日現在」および「発行済株式の10％に相当する株式」」）
