# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2021年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20211111433158
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、研修事業の連結開始とインサイドセールス事業の拡大により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2021年8月に利益を上方修正した後の計画で、売上高は74.6%、営業利益は95.6%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

インサイドセールス事業の増収、研修事業の連結による業績寄与、研修事業の粗利率の高さによる収益性改善が増収・増益の理由。一方、研修事業の販管費増加が費用増の主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4170,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 営業利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 売上総利益率: {"率":"31.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の29.5%から改善"}
- 営業利益率: {"率":"12.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の11.8%から改善"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"連結の四半期推移では17.5%および19.4%を表示"}
- 当四半期3か月の実績: {"研修事業DX推進研修":{"2020年3Q実績":54,"2021年3Q実績":193,"unit":"百万円","yoy_pct":255.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5590,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1684,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":539,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":795,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%","売上総利益":"76.8%","営業利益":"95.6%","経常利益":"96.7%","純利益":"92.0%","EBITDA":"84.4%","インサイドセールス事業売上高":"71.6%","インサイドセールス事業セグメント利益":"90.6%","研修事業売上高":"84.1%","研修事業セグメント利益":"110.9%","アウトソーシングサービス":"73.7%","コンサルティングサービス":"51.4%","システムソリューションサービス":"61.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"インサイドセールス事業":{"売上高":{"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"セグメント利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}},"研修事業":{"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"増収効果":445,"unit":"百万円","粗利率の上昇":64,"販管費の増加":-303,"営業利益増減":206},"通期予想営業利益":{"増収効果":570,"unit":"百万円","粗利率の上昇":40,"販管費の増加":-504,"営業利益増減":105}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体531名、グループ全体598名（2021年9月末）","期中の増減・採用計画":"事業規模拡大に向けた人員増加を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":376,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研修事業の連結開始、DX推進研修の拡大、新プロモーションサイトの開発、基幹システムへの投資、ANSWERSの提供拡大、新サービスの開発予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.6%」「営業利益 95.6%」「インサイドセールス事業 売上高 71.6%」「研修事業 売上高 84.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上方修正した通期予想に対しても高い進捗率で推移」「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2020年3Q実績 54」「2021年3Q実績 193」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の研修事業の好調を鑑み、2021年8月に利益については上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収効果 +445」「粗利率の上昇 +64」「販管費の増加 ▲303」「+206百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インサイドセールス事業の増収および研修事業の業績寄与による増収効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インサイドセールス事業 売上高 3,026、セグメント利益 375」「研修事業 売上高 1,144、セグメント利益 143」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲303」「研修事業の販管費 ＋243百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費の増加 ▲303」「DXコンサルとマーケティングコンサルは計画未達」「SAINは計画未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降はDX推進研修による業績のアップサイドを狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「第1成長フェーズ」「第2成長フェーズ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得」「新プロモーションサイト開発」「基幹システムへの投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数111社」「検索数は7年間で85倍」「300コース」「ANSWERS比率15.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数 19.4%増」「DX推進研修 +255.9%」「ANSWERS比率 +10.0pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体531名」「グループ全体598名（2021/9末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年度企業向け研修サービス市場規模…4,820億円」「eラーニング市場…845億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「計 376百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に「決算実績」「決算見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「2つの事業セグメント・4つのサービス」、後半に決算実績・見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を計画」「上昇を見込む」「予定」「アップサイドを狙う」」）
