# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20211027418006
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期を大きく上回った。また、株式会社アイ・ラーニングの買収により「研修事業」を新たな報告セグメントとして加えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の拡大に注力した結果としている。インサイドセールス事業では既存顧客からの受注が伸び、研修事業ではオンライン研修需要が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4170162,"unit":"千円","yoy_pct":56.7}
- 営業利益: {"value":519018,"unit":"千円","yoy_pct":65.9}
- 経常利益: {"value":521030,"unit":"千円","yoy_pct":65.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357731,"unit":"千円","yoy_pct":66.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3768852,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2806054,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アイ・ラーニング"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 各事業の拡大に注力した結果。インサイドセールス事業では既存顧客からの受注が伸び、研修事業ではオンライン研修の需要が拡大した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、4,170百万円（前年同期比 56.7%増）、営業利益は519百万円（同 65.9%増）、経常利益は521百万円（同 65.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円（同 66.6%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比56.7%増、営業利益は同65.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益519,018千円、経常利益521,030千円、親会社株主に帰属する四半期純利益357,731千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に現時点では変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益521,030千円の後に「税金等調整前四半期純利益 521,030千円」と記載され、特別損益の項目は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの発生額は39,030千円であります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,170,162千円・営業利益519,018千円、前年同期の売上高2,660,996千円・営業利益312,942千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に既存顧客からの受注が伸び」、「オンライン研修が有効であり、需要が引き続き拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アウトソーシングサービス2,685百万円、コンサルティングサービス95百万円、システムソリューションサービス245百万円、研修事業1,144百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス（COVID-19）の感染症の影響」や「オンライン研修」の需要を記載し、自社側について「それぞれの事業拡大に注力した」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然として先行きは不透明な状態が続いております」、「継続すると仮定した」、「軽微であるとみております」、「修正する必要が生じた場合には」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の対象期間として2021年1月1日から2021年9月30日が示され、売上高4,170,162千円、営業利益519,018千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響が2021年12月期以降も継続すると仮定した」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年４月から2021年９月までの６カ月間の売上高となります」、「前年同期累計期間」の研修事業売上高は「-」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年３月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になった」と記載されている。」）
