# ストック・オプション行使による株式価値希薄化｜フロンティア・マネジメント（7038）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度末日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式は83,800株あり、発行済株式総数の2.94％に相当します。」 — 潜在株式83,800株、発行済株式総数の2.94％という数値を示し、行使時の既存株主の株式価値希薄化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の１株当たり行使価額を2019年10月１日以降、以下のとおり調整いたします。」 — 新株予約権について、株式分割に伴い1株当たり行使価額を300円から150円へ調整すると記載している。潜在株式による希薄化というテーマ自体に、明示的な撤回や拡大の記載はない。 (https://komori.app/company/7038/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「また、2020年２月13日開催の取締役会において、当社従業員向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。当該制度による株式の割り当ては現時点において行っておりませんが、当該制度に基づく株式の発行又は処分が行われた場合には、ストック・オプション制度と同様に、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。」 — 既存のストック・オプションによる潜在株式167,600株、発行済株式総数の2.94％に加え、譲渡制限付株式報酬制度による将来の株式発行・処分も希薄化要因として明示された。 (https://komori.app/company/7038/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社は、2020年５月15日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分（以下「本自己株式処分」という。）を行うことを決議いたしました。」 — 従業員向け譲渡制限付株式報酬制度について、従来の導入決議・未割当の段階から、自己株式処分の決議段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7038/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分75,438千円（自己株式が54,577千円減少し資本剰余金が20,860千円増加）により増加した一方で」 — 譲渡制限付株式報酬制度について、将来の発行・処分による希薄化可能性が、自己株式75,438千円の実際の処分として現れている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日　4,720　5,756,880　354　161,953　354　161,953」 — 2020年7月から9月にかけて、新株予約権の行使により4,720株が発行され、発行済株式総数・資本金・資本準備金が増加した。潜在株式による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「また、当該制度に加えて、2021年３月25日開催の株主総会において、社外取締役を除く当社取締役向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。これらの制度に基づく株式の発行又は処分が行われた場合には、ストック・オプション制度と同様に、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。」 — ストック・オプションについて当年度に71,900株が行使され、残存未行使分は38,920株となった。また、従業員向けに加えて社外取締役を除く取締役向け譲渡制限付株式報酬も希薄化要因として追加された。 (https://komori.app/company/7038/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 引き上げ 「（3）新株予約権の発行数
349個
(5）新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式34,900株（新株予約権１個につき100株）」 — 既存の新株予約権の行使により第1四半期に14,200株が増加したほか、執行役員・従業員向けに34,900株を対象とする新株予約権が発行され、希薄化要因が追加された。 (https://komori.app/company/7038/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日　13,560　11,403,558　508　164,571　508　164,571」 — 第2四半期に新株予約権の権利行使により13,560株が増加し、潜在株式による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年７月１日～2021年９月30日
（注）
14,840
11,418,398
556
165,127
556
165,127

（注）新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の権利行使により14,840株が発行され、潜在株式による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度末日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式は182,700株あり、発行済株式総数の1.60％に相当します。」 — 潜在株式182,700株、発行済株式総数の1.60％を開示している。2021年度には新株予約権の行使により42,600株が発行され、希薄化可能性の一部が実現した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 引き上げ 「付与対象者の区分及び人数（名）
当社従業員　182名
当社取締役　１名
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）
普通株式　63,100　（注）１
普通株式　10,000　（注）１」 — 第13回・第14回新株予約権について、従業員182名・取締役1名を対象に、合計73,100株を目的とする新たなストックオプションが追加された。 (https://komori.app/company/7038/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度末日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式は205,720株あり、発行済株式総数の1.79％に相当します。」 — ストック・オプションによる潜在株式は205,720株、発行済株式総数の1.79％となった。2022年度には新株予約権の行使により50,080株が発行され、希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/7038/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日
（注）
13,520
11,481,998
5,497
215,559
5,497
215,559

（注）新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により13,520株が発行され、潜在株式による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/7038/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「発行新株式数　当社普通株式　223,900株　発行価額　１株につき1,374円　調達資金の額　307,638,600円」 — Athemaの資本業務提携に伴う第三者割当による223,900株の新株式発行が決議され、既存株主の希薄化要因が追加された。払込期間は2023年8月1日から8月31日とされており、当四半期末時点では予定段階である。 (https://komori.app/company/7038/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。
有償第三者割当による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の行使による560株の発行と、Athemaの親会社であるAntema SASへの第三者割当による223,900株の発行が実施され、従来予定されていた希薄化要因の一部が実現した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度末日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式は191,640株あり、発行済株式総数の1.63％に相当します。」 — 潜在株式は前期の205,720株・1.79％から191,640株・1.63％へ減少した。一方、当年度には14,080株の新株予約権行使があった。 (https://komori.app/company/7038/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年３月14日
（注）
11,930
11,738,387
9,502
384,245
9,502
384,245

（注）譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。
発行価額　１株につき1,593円
割当先　　社外取締役を除く当社取締役４名」 — 譲渡制限付株式報酬として11,930株が新規発行され、株式報酬による希薄化要因の一部が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「2024年４月18日
（注）２
13,936
11,752,323
－
384,245
－
384,245

（注）譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。
発行価額　１株につき1,679円
割当先　監査等委員である取締役、社外取締役を除く当社取締役２名」 — 譲渡制限付株式報酬として13,936株が新規発行され、株式報酬・新株予約権等による希薄化要因の一部が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式は233,760株あり、発行済株式総数の1.99％に相当します。」 — ストック・オプションによる潜在株式が前年度の191,640株・1.63％から233,760株・1.99％へ増加した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「発行済株式総数増減数　44,998
11,802,601
－
386,224
－
386,224

（注）１．譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」 — 譲渡制限付株式報酬として44,998株が新規発行され、株式報酬による希薄化要因の一部が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7038/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 顕在化 「当社の新株予約権等に関する事項　⑴ 当社役員が保有している職務執行の対価として交付された新株予約権の状況　該当事項はありません。」 — 役員保有分は該当なしとする一方、株主資本等変動計算書では新株予約権の行使による16,560株の発行を記載しており、希薄化要因の発生を年度実績として確認できる。 (https://komori.app/company/7038/disclosure/20260227572322)
- 2026-05-29 顕在化 「(2) 発行する株式の種類及び総数   当社普通株式 28,000 株」 — 譲渡制限付株式報酬として普通株式28,000株の発行・払込が完了し、株式報酬に伴う希薄化要因が新たに実績化した。 (https://komori.app/company/7038/disclosure/20260528553397)
- 2026-06-12 顕在化 「(2) 発行する株式の種類及び総数    当社普通株式 44,998 株」 — 譲渡制限付株式報酬として普通株式44,998株を発行する決議が開示され、株式報酬に伴う希薄化要因が新たに発生することが示された。 (https://komori.app/company/7038/disclosure/20260612569179)
- 2026-07-06 顕在化 「発行する株式の種類及び総数    当社普通株式 44,998 株」 — 譲渡制限付株式報酬に伴う普通株式44,998株の発行により、株式報酬による希薄化要因が新たに発生した。 (https://komori.app/company/7038/disclosure/20260706588108)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年１月１日～2026年６月30日（注）２
10,660
11,857,821
6,356
401,379
6,356
401,379

（注）２．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により10,660株が発行され、潜在株式による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/7038/filing/2026-h1)
