# フロンティア・マネジメント（7038） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U72O.pdf

## 事業

フロンティア・マネジメントは、経営コンサルティング、Ｍ＆Ａアドバイザリー、再生支援、その他の機能を活かした包括的なサービスを提供するグループである。中間連結会計期間における中期経営計画として「2024-2026年度 中期経営計画」を公表しており、経営コンサルティング、Ｍ＆Ａアドバイザリー、再生支援、その他の機能を活かしてワンストップで企業の課題解決を図る提案と執行に注力する方針を取っている。連結子会社のフロンティア・キャピタル株式会社において、経営人材の派遣を伴う投資の実行を進めている。コンサルティング系事業は増勢基調を維持して過去最高の売上高を達成したが、Ｍ＆Ａアドバイザリー事業は大型案件の減少の影響を受けて減収となった。セグメント別には、コンサルティング・アドバイザリー事業が売上高3,774,532千円（前年同期比+10.8%）、営業利益274,437千円、Ｍ＆Ａアドバイザリー事業が売上高746,347千円（前年同期比-52.3%）、営業利益-165,512千円、投資事業が売上高39,088千円、営業損失165,512千円等となっている。なお、当中間連結計算期間末の人員は428名で、2023年度末比で59名純増、2024年度増員計画70名に対して進捗率は84%である。ＦＣＩは当中間連結計算期間末までに２社へ出資を完了しており、2024年７月には50億円の増資を実行した。売上高は4,559,968千円（前年同期比-8.6%）であり、経常利益は113,701千円（同-83.6%）、親会社株主に帰属する中間純利益は13,136千円（同-96.8%）となった。コンサルティング系事業の内訳は、経営コンサルティング売上高2,908,186千円（前年同期比+14.3%）、再生支援売上高791,021千円（同+5.6%）、その他売上高75,325千円（同-33.2%）、Ｍ＆Ａアドバイザリー売上高746,347千円（同-52.3%）である。投資事業は売上高39,088千円（同-0.4%）、営業損失165,512千円となっている。

## 数字

- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 428人

## セグメント

- コンサルティング・アドバイザリー事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
