# フロンティア・マネジメント（7038） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-24
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QFE5.pdf

## 事業

当社グループは、「コンサルティング・アドバイザリー事業」と「投資事業」という2つのセグメントを核に、経営コンサルティング、Ｍ＆Ａアドバイザリー、再生支援といった経営支援サービスと、経営人材派遣を伴う資金支援を提供しています。主要顧客ニーズに応じて単独または組み合わせて提供し、独立系のコンサルティングファームとして利益相反のない中立的な立場を維持しています。事業の系統図は、連結子会社3社（頂拓投資諮問（上海）有限公司、セレブレイン、フロンティア・キャピタル株式会社）および持分法適用関連会社2社（ＦＣＤパートナーズ株式会社、フロンティア南都インベストメント合同会社）を含む計6社で構成されています。セグメントごとの概要は以下のとおりです。

- コンサルティング・アドバイザリー事業
  - 経営コンサルティング事業、Ｍ＆Ａアドバイザリー事業、再生支援事業およびその他事業を含む
  - 事業系統図上の特徴として、経験豊富なアナリストを活用した幅広い業界知識に基づくソリューション提供、ＥＳＧ・サステナビリティ対応やＤＸ対応の取り組みがある

- 投資事業
  - 経営人材の派遣を伴う投資事業を中長期的な企業価値向上を目的として実施
  - 投資先企業のビジネスモデル変革・業界再編を支援することを主眼

- 事業方針・今後の見通し
  - 組織的営業体制の強化、ソリューションの拡充・強化、拠点戦略の再構築、収益性の向上、投資事業の本格化を推進
  - 拠点は国内で東京本社・大阪支店・名古屋支店に加え、2023年1月に福岡支店を開設。海外拠点として中国子会社・シンガポール支店・ニューヨーク支店を運用。将来的には欧州拠点の検討も予定
  - 働き方改革・ＤＥ＆Ｉの推進、認知度・ブランド力の向上を中長期課題として取り組む
  - 収益性の向上には大型案件の影響を受けるＭ＆Ａアドバイザリーの成功報酬の影響を認識しつつ、非大型案件も含めたソリューション拡充と業務効率化を推進

該当箇所の補足・注記
- 事業区分は、コンサルティング・アドバイザリー事業と投資事業の2区分。各区分の内訳は以下のとおり。
  - コンサルティング・アドバイザリー事業
    - 経営コンサルティング事業、Ｍ＆Ａアドバイザリー事業、再生支援事業、その他事業
  - 投資事業
    - 投資事業（経営人材の派遣を伴う投資事業）

バックグラウンド情報としての沿革・組織の要点
- 連結子会社3社（頂拓投資諮問（上海）有限公司、セレブレイン、フロンティア・キャピタル）および持分法適用関連会社2社（ＦＣＤパートナーズ、フロンティア南都インベストメント合同会社）を含む計6社
- 本社所在地：東京都港区
- 事業体制は独立系ファームとして、資本系列には属さず中立性を維持

該当する記載なし
- named_competitors: 該当する記載なし
- operational_kpis: 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円
- 従業員数: 335人

## セグメント

- コンサルティング・アドバイザリー事業 / 売上高 79億円 / 営業利益 11億円
- 投資事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -2億円
