# フロンティア・マネジメント（7038） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K49S.pdf

## 事業

フロンティア・マネジメントは、コンサルティング領域を中心に、経営コンサルティング、ファイナンシャル・アドバイザリー、再生支援、その他の機能を活かした包括的なサービス提供により企業の課題解決を図る事業体である。第3四半期連結累計期間（2020年1月1日〜2020年9月30日）において、売上高は3,495,604千円、前年同四半期連結累計期間比11.1%増となった。経営コンサルティング事業は1,701,446千円（前年同四半期連計累計期間比12.5%増）、ファイナンシャル・アドバイザリー事業は1,020,998千円（同 -15.3%減）、再生支援事業は730,544千円（同 114.0%増）、その他事業は42,614千円（同 51.0%減）となった。経営成績は、営業利益116,526千円（同12.8%減）、経常利益109,823千円（同23.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益71,393千円（同96.6%増）である。なお、前年度に特別損失として計上されていた本社移転費用43,169千円の影響はない。各事業は以下のとおり推移した。経営コンサルティング事業は売上高1,701,446千円（前年同四半期比12.5%増）、ファイナンシャル・アドバイザリー事業は売上高1,020,998千円（前年同四半期比15.3%減）、再生支援事業は売上高730,544千円（前年同四半期比114.0%増）、その他事業は売上高42,614千円（前年同四半期比51.0%減）である。財政状態の分析では、資産は3,012,400千円、負債は915,266千円、純資産は2,097,134千円となり、前連結会計年度末と比べ資産256,711千円減少、負債168,503千円減少、純資産88,207千円減少。純利益の増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益が71,393千円と増加したこと、および譲渡制限付株式報酬による自己株式処分が27,?（注：本文中は自己株式処分額75,438千円、54,577千円減少により資本剰余金20,860千円増加）による一方で配当等の影響が発生したことによる。なお、株式分割（2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合）を行っており、当期の1株当たり指標には分割影響を反映している（第13期の期首仮定値）。
