# フロンティア・マネジメント（7038） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20260513531508
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

連結売上高は、前年に連結子会社化したホビーリンク・ジャパンを期初から取り込んだことで942百万円増加した。一方、営業利益は減少したが、前年に発生した一過性費用がなくなり、経常損益と親会社株主帰属純損益は改善した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高の増加は、ホビーリンク・ジャパンの期初からの連結取り込みによるもの。M&Aアドバイザリー事業では、注力セクター・案件テーマに絞った体制拡充と営業活動の成果が発現した。利益面では、人員適正化・構造改革による人件費やその他費用の抑制、前年に発生したホビーリンク・ジャパン取得関連手数料などの一過性費用が当期は限定的だったことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":139}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング系事業":{"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":73,"利益":"not_disclosed"},"M&Aアドバイザリー事業":{"売上高":{"value":486,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":146,"利益":"not_disclosed"},"投資事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":387,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比88%（12%減）","採用計画":"採用活動の強化等を通じた人員拡充を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ティ・エ・エスとの資本業務提携、投資実行待ち案件1件および独占交渉権取得案件3件の投資パイプライン拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算」として売上高15,000百万円、営業利益610百万円を図示しているが、進捗率の明示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績推移に「予算」の表示はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」「累計実績」および「1Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経営コンサルティング事業においても…同事業の売上高は過去最高益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益の増減要因」として、FY2025 1Q経常損益▲74百万円からFY2026 1Q経常損益▲33百万円までの要因図を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革による筋肉質化、一時的な費用抑制」「注力セクター及び注力案件テーマにフォーカスした体制拡充及び営業活動の成果が発現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング系事業1,493百万円、M&Aアドバイザリー事業486百万円の売上高を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の内訳として「外注費等」「人件費」「採用費」「その他費用」を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は55百万円から8百万円へ47百万円減少し、コンサルティング系事業は前年同期比73%と記載。人員適正化、再生件数の限定、構造改革などの要因も説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月には株式会社ティ・エ・エスとの資本業務提携を発表」「今期中に1件の投資を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計出資件数8件、2026年投資実行1件、投資実行待ち1件、進行中3件、人員数387人などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「M&Aアドバイザリー事業は前年同期比146%、パイプラインは「順調に拡大」とする一方、人員数は前年同期比88%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本第1四半期末時点の人員数は…387人」「前年同期比88%」「採用活動の強化等を通じて人員拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資件数や投資案件は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「フロンティア・マネジメント（FMI）について」を掲載し、3ページ目以降は決算概要・事業別実績を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の向上を目指す」「採用活動の強化等を通じて人員拡充に向けた取り組みを継続」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「M&Aアドバイザリー事業は前年同期比146%、パイプラインは「順調に拡大」とする一方、人員数は前年同期比88%。」）
