# フロンティア・マネジメント（7038） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20260212558520
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を無配とすることを決定した。親会社株主に帰属する当期純損失などを踏まえ、1株当たり配当金は0円00銭となった。

## 会社が挙げた理由

業績確定後、親会社株主に帰属する当期純損失1,106百万円を計上し、FCIの損失等を控除しても422百万円の損失となったため、配当方針に基づき無配とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円00銭","change":"確定","change_rate":"算定不能（直近予想が未定）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円00銭","change":"確定","change_rate":"算定不能（直近予想が未定）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"00円00銭","年間":"00円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":"－"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: －
- 配当原資: －
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"40％（親会社株主に帰属する当期純利益）","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の40％とし、FCIの損益や投資有価証券評価損等のキャッシュの移動を伴わない損益の影響を控除した資金的裏付けのある損益を基に配当金額を検討する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「剰余金の配当を無配とすることを決議しました／前期実績：00円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績：0円00銭／前期実績：00円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額：今回「－」、前期実績「－」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績 合計：0円00銭／前期実績 合計：00円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2025年12月期の期末配当予想につきましては、未定としておりましたが、業績が確定したことから、配当額についても確定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の40％とし」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の40％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の配当方針は、2022年12月27日に公表した「配当方針の見直しに関するお知らせ」の通り」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を無配とさせていただきます／早期に復配できるよう努めてまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年12月期の期末配当予想／基準日：2025年12月31日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損失は、1,106百万円を計上／FCIの損失等を控除しても422百万円の損失」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「コンサルティング系事業は…売上高が減収／M＆Aアドバイザリー事業では…増収／親会社株主に帰属する当期純損失は1,106百万円」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の40％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年2月13日開催の取締役会において…剰余金の配当を無配とすることを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「早期に復配できるよう努めてまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月31日を基準日／1株当たり配当金0円00銭／配当性向の目標…40％／1,106百万円の損失／422百万円の損失」）
