# フロンティア・マネジメント（7038） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20260212558496
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2025年12月期は、ホビーリンク・ジャパンの連結化で売上高が大きく増えた一方、構造改革の効果が期後半に限られ、営業損益は赤字が続いた。2026年12月期は、固定費削減や生産性向上、ホビーリンク・ジャパンの通年寄与により、増収・営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はホビーリンク・ジャパンの連結子会社化によるもの。営業赤字幅の縮小は、人員適正化や人件費・その他費用の削減、構造改革によるコスト改善によるもの。一方、当期純損失には構造改革に伴う一過性コストとホビーリンク・ジャパン取得に伴う手数料などの一時費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":13489,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- 営業利益: {"value":-335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-664,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1106,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング系事業":{"売上高":{"value":6893,"unit":"百万円","yoy_pct":89}},"M&Aアドバイザリー事業":{"売上高":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":109}},"投資事業":{"投資実行件数":{"value":4,"unit":"件","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":387,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比-11%","採用計画":"来期は+24人を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 除FCI連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2014,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルティング系部門の組織再編と人員適正化、国内・中規模M&Aパイプラインの再強化、フロント4部門の一体連携、組織的なアカウント・カバレッジ網の拡大、フロンティア・キャピタルによる投資拡大、株式会社ティ・エ・エスとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2024 / 4Q 累計実績」「2025 / 4Q 累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」の図に、コンサル売上-946、M&A売上108、人件費348、採用費161、その他費用329、子会社等297を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「単体の構造改革施策」「人員適正化」「2025年3月組織改編」「ホビーリンク・ジャパンの連結子会社化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング系事業売上6,893百万円、M&Aアドバイザリー事業売上1,578百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費等、人件費、採用費、その他費用について金額と増減を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で「コンサル売上-946」「人件費348」などを記載し、コンサル事業について「シニアの入替、大型案件の切れ目等」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25/12期に於いては9ヵ月分」「26/12期は通期で取り込める」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月には株式会社ティ・エ・エスとの資本業務提携を発表」「組織再編を完了」「投資実績を積み上げ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高2,014百万円、人員数387人、投資実行4件、累計出資8件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は前年比+49%、生産性は34百万円/年へ伸長、投資は累計8件。一方、人員数は前年同期比-11%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「フロント人員数ベース生産性で34百万円/年」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今第4四半期末時点の人員数は、前年同期比▲11%の387人」「来期の人員拡充（+24人）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後の配当性向として、『除FCI連結』の親会社株主に帰属する当期純利益の40％とする旨を公表」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「フロンティア・マネジメント（FMI）について」を掲載し、その後に決算説明を展開。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込んでいる」「黒字化を目指していく」「増員を計画」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
