# フロンティア・マネジメント（7038） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20251113500147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は820百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想からそれぞれ赤字予想へ変更された。

## 会社が挙げた理由

社内構造改革や投資先3社の連結取り込みによる増収要因がある一方、コンサルティング・アドバイザリー事業でシニアメンバーの入れ替え等により売上が想定以上に縮小し、M&Aアドバイザリー事業では案件の収益貢献に時間を要しているため。加えて、人員最適化による固定費圧縮効果が限定的であったこと、連結子会社での資金調達費用、社内構造改革に伴う事業構造改善費用が利益を押し下げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13900,"revised_forecast":13080,"change":-820,"change_rate":"△5.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":-350,"change":-990,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":-600,"change":-1080,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-870,"change":-970,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.52,"revised_forecast":-73.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年 12 月期","売上高":9265,"営業利益":-632,"経常利益":-710,"親会社株主に帰属する当期純利益":-694,"１株当たり当期純利益":-59.2,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円銭"}
- 修正の理由: 社内構造改革に伴う人員最適化・組織再編の効果、投資先3社の連結取り込みによる増収要因がある一方、コンサルティング・アドバイザリー事業の売上縮小、M&Aアドバイザリー事業の案件収益化の遅れ、固定費圧縮による収益改善効果の限定、資金調達費用、事業構造改善費用が影響した。
- 特別損失の内容と金額: 社内構造改革に伴う事業構造改善費用。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました 2025 年 12 月期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「640」から「△350」、経常利益「480」から「△600」、当期純利益「100」から「△870」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率 （ ％ ） △5.9％ － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益3科目の「増 減 率 （ ％ ）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率 （ ％ ）」は「△5.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「△870」、前期実績「△694」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄に今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として社内構造改革に伴う事業構造改善費用が生じたことを主たる要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として社内構造改革に伴う事業構造改善費用が生じたことを主たる要因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング・アドバイザリー事業」「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業」「株式会社ホビーリンク・ジャパン」「連結子会社ＦＣＩ１株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が想定以上に縮小」「案件の収益貢献までに時間を要している」「固定費圧縮による収益改善効果が限定的」「資金調達費用」「事業構造改善費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には個別の影響額がなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として「△820」「△990」等が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社内構造改革に伴う人員最適化・組織再編」「案件の収益貢献までに時間を要している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結投資先である株式会社ホビーリンク・ジャパン他２社の損益を当第２四半期から連結決算に取り込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後、以下の施策を実行してまいります」「一時的な支出であるシンジケートローンのアレンジメントフィー等の資金調達費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コンサルティング・アドバイザリー事業において…売上が想定以上に縮小」「営業外費用として…資金調達費用」「特別損失として…事業構造改善費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ホビーリンク・ジャパン他２社の損益を当第２四半期から連結決算に取り込んだ結果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「横展開可能なソリューション開発に向けた投資」「更なる成長に向けた新規のシニア採用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今期初に着手した社内構造改革」「今後、以下の施策を実行してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました」および「期初計画は未達となる見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、修正理由、今後の施策および中期経営計画について記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年対比で増収を見込む」「期初計画は未達となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想とは異なる場合があります」」）
