# フロンティア・マネジメント（7038） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20250513546005
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、コンサルティング系事業を中心に売上高が増えた一方、フロンティア・キャピタルによる投資案件の資金調達費用などで、連結の営業利益・経常利益・純利益は悪化した。フロンティア・キャピタルを除く連結では、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

フロンティア・キャピタルがホビーリンク・ジャパンを取得した際の一時的な資金調達費用などが、販管費で20百万円、営業外費用で121百万円発生したため、連結では経常損失となった。一方、コンサルティング系事業の売上高が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":20,"unit":"百万円（FCI関連の一時的な資金調達費用等）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 事業別の四半期売上高は示されているが、四半期単独の連結PL数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"除FCI連結売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"除FCI連結営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"除FCI連結経常利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"除FCI連結親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":488,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"18%","連結営業利益":"9%","除FCI連結売上高":"25%","除FCI連結営業利益":"24%","除FCI連結経常利益":"24%","除FCI連結親会社株主に帰属する四半期純利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"経営コンサルティング事業":{"売上高":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"再生支援事業":{"売上高":405,"unit":"百万円","yoy_pct":103},"その他事業":{"売上高":16,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"M&Aアドバイザリー事業":{"売上高":333,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"投資事業":{"売上高":53,"unit":"百万円","yoy_pct":898}}
- 増減要因の内訳: {"FCI関連の一時的な資金調達費用等":{"販管費":20,"営業外費用":121,"合計":141,"unit":"百万円"},"営業費用":{"増加額":281,"unit":"百万円"},"外注費等":{"増加額":80,"unit":"百万円"},"人件費":{"増加額":107,"unit":"百万円"},"採用費":{"増加額":27,"unit":"百万円"},"その他費用":{"増加額":67,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":446,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","内容":"FCIの業績を控除した当期純利益に対する配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"M&Aアドバイザリー事業期末受注残高":{"value":1521,"unit":"百万円"},"当期売上となる受注額合計":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホビーリンク・ジャパンへの投資実行、医療法人社団東京ハート会への支援開始、2025年度に3～4件の投資実行を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率は連結18%、除FCI連結25%、営業利益の達成率は連結9%、除FCI連結24%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期を上回る結果」「順調に伸長」とあるが、通期計画に対する自己評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング系事業の四半期売上高推移」「M&Aアドバイザリー事業の四半期売上高推移」に2025年度1Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経営コンサルティング事業：引き続き好調を維持。前年同期比117%で過去最高の水準」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費等+80百万円、人件費+107百万円、採用費+27百万円、その他費用+67百万円、FCI関連費用合計141百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時的な資金調達費用等が販管費で20百万円、営業外費用で121百万円（合計141百万円）発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」の図表に各事業の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用2,379百万円の内訳として、外注費等337百万円、人件費1,389百万円、採用費157百万円、その他費用495百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費20百万円、営業外費用121百万円、合計141百万円の一時費用により経常損失を計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」または同趣旨の金額記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度も3～4件の投資実行を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2025年度第1四半期決算」「Appendix 会社概要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に㈱ホビーリンク・ジャパンへの投資実行、3月には医療法人社団東京ハート会への支援を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結人員数446名、受注残高1,521百万円、国内案件前年比21%増、クロスボーダー案件割合10.3%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内案件…前年同期比では21%の増加」「受注残高は…約40％減少」「投資事業は前年同期比898％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件（手数料）規模の推移」は示されているが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末の連結での人員数は446名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FCIの業績を控除した当期純利益の40％を配当性向とする旨公表」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書きを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「取締役 組織図」「Athema」「セレブレイン」「フロンティア・キャピタル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「投資実績の図に「非開示」と記載されているが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3～4件の投資実行を目指す」「受注残に計上されていたとしても、その全てが…売上高として実現するとは限らない」と記載。」）
