# フロンティア・マネジメント（7038） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20241112519910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は130億円から90億円へ減額、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。あわせて、コスト削減や事業再編などの構造改革案を検討している。

## 会社が挙げた理由

Ｍ＆Ａアドバイザリー事業で、当期中にクロージングに至る案件の確度を精査した結果、大型Ｍ＆Ａ成功報酬を計上した前年同期や期初計画と比べて大幅な減収となる見込みであることが主因。再生支援事業では大型案件の終了等も減収要因となり、経営コンサルティング事業も増収を維持するものの期初計画は未達となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":9000,"change":-4000,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1620,"revised_forecast":-950,"change":-2570,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1570,"revised_forecast":-1030,"change":-2600,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-870,"change":-1870,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.33,"revised_forecast":-74.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 10,025 百万円、営業利益 1,251 百万円、経常利益 1,238 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 780 百万円、１株当たり当期純利益 67.51 円 銭（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 経営コンサルティング事業はＤＸコンサルティングの伸長や大企業からの受注増があるものの期初計画未達見込み。Ｍ＆Ａアドバイザリー事業は、当期中にクロージングに至る確度を案件ごとに精査した結果、大型Ｍ＆Ａ成功報酬を計上した前年同期と比べて大幅な減収、期初計画からも大幅な未達となる見込み。再生支援事業は受注が堅調だが、大型案件の終了等により前年同期比で減収見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「一株当たり当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「13,000」から「9,000」、営業利益は「1,620」から「△950」、経常利益は「1,570」から「△1,030」、純利益は「1,000」から「△870」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △30.8」「営業利益 －」「経常利益 －」「親会社株主に帰属する当期純利益 －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」が「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △30.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△950」、経常利益「△1,030」、純利益「△870」に対し、前期実績はそれぞれ「1,251」「1,238」「780」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の差異がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業の大幅な減収を主たる要因」とし、事業別の売上状況を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期中にクロージングに至る確度を案件ごとに精査した結果」「大型のＭ＆Ａ成功報酬を計上した前年同期と比べて大幅な減収」「大型案件が終了したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「経営コンサルティング事業」「特にＤＸコンサルティング」「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業」「再生支援事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「経営コンサルティング事業」「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業」「再生支援事業」を個別に説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想から 4,000 百万円減少」など全体の修正額は示されているが、事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型のＭ＆Ａ成功報酬を計上した前年同期と比べて大幅な減収」「大型案件が終了したこと等が影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な減収」「大型案件が終了したこと等」「期初計画は未達となる見込み」と説明されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「減収となる見込み」「下回る見込み」と記載する一方、要因の継続期間については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましても、前述のＭ＆Ａアドバイザリー事業の大幅な減収を主たる要因として、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の受注・クロージング・案件終了を説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「不要不急コストの削減・停止」「コスト構造を抜本的に見直す」「経営資源を集中」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「業績不振の根本課題に対処し、新たな成長に向けた構造改革案を検討しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は業績予想、修正理由、報酬削減・構造改革案を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な減収となる見込み」「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想とは異なる場合があります」。」）
