# フロンティア・マネジメント（7038） 株式報酬型ストックオプション（第 15 回新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20240213535125
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

当社従業員323名に対し、第15回新株予約権646個をストックオプションとして付与することを決議した。1個当たり普通株式100株を取得でき、対象株式は最大64,600株となる。

## 会社が挙げた理由

従業員が当社株式を所有することで、2024年から2026年までの中期経営計画に係る経営目標の達成に向けた業績向上への貢献意欲や士気を高め、更なる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（第15回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 最大64,600株（新株予約権646個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルで算出される1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。具体額は未定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年4月1日
- 割当予定先: {"区分":"当社の従業員","人数":"323名","新株予約権数":"646個"}
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。相続は認めない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりのオプション価格。1円未満の端数は切り上げ。基準終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率の記載はない
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載はない
- 行使期間: {"開始日":"2027年2月15日","終了日":"2030年2月14日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数は646個（割当予定数。申込みがなされなかった場合等は減少）。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれかの地位にあり、かつ通算勤続年数5年以上であること。定年退職、会社都合による退職、業務上の疾病に起因する退職、転籍その他正当な理由を取締役会が認めた場合は行使可能
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会で承認された場合等、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合もしくは死亡した場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員323名、646個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対して、株式報酬型ストックオプション…を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行すること等につき…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式報酬型ストックオプション（第15回新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フロンティア・マネジメント株式会社 第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額、その他未定の部分は…2024年4月1日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「同額の金銭債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員 323名 646個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員 323名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の従業員」に割り当てるとの記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても…いずれかの地位にあることを要する」「通算勤続年数が5年以上」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
