# フロンティア・マネジメント（7038） フランスM&Aアドバイザリー企業との資本業務提携及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20230714522756
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

フランスのM&Aアドバイザリー企業Athemaの株式40％を取得し、資本業務提携を行う。あわせて、Athemaの親会社Antema SASに第三者割当で当社株式を発行し、将来Athema株式を追加取得できるオプションも得る。

## 会社が挙げた理由

欧州・中東・アフリカなどの成長市場へ進出する橋頭堡を築き、M&A戦略策定、候補先探索、M&Aエクセキューション、PMI、ハンズオンコンサルを一貫ソリューションとして提供するため。また、当社とAthemaおよび創業者との関係強化、自己資本の充実と財務の健全性強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Athema（登記上の商号：AT Conseil）
- 提携先の事業内容: フランスにおける M&A アドバイザリー
- 提携先の所在地: フランス・パリ
- 提携先の資本金: 1,008 千 EUR
- 提携先の売上高: 9,496 千 EUR（2022年12月期）
- 提携先の営業利益: 3,607 千 EUR（2022年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: M&A 戦略策定、M&A 候補先探索、M&A エクセキューション、PMI、ハンズオンコンサル
- 取得株式数: 63,000 株（議決権所有割合：40.0％）
- 取得価額: 8,000 千 EUR
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"40.0％","change":"40.0ポイント増加","change_rate":"40.0％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: Antema SASは第三者割当で発行される株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は当社への書面報告等を行う確約書を取得予定。
- 取締役会決議日: 2023年7月14日
- 契約締結日: 2023年7月14日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 株式譲渡実行日：2023年7月20日（予定）。払込期日：2023年8月1日から2023年8月31日。
- 業績への影響: Athemaの株式取得により、2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益が10％程度増加する見込み。第三者割当増資が2023年12月期の業績に与える影響は軽微。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「Athema の発行済株式の 40％を取得するとともに、Antema SAS に対し、第三者割当による当社新株式を発行することを決議」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「当社はAthemaの発行済株式の40％を取得」「Antema SASに対して第三者割当による当社新株式を割当てる」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「異動後の所有株式数…議決権所有割合：40.0％」「募集後…Antema SAS 1.91％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「取得価額 8,000 千 EUR」「調達資金の額 307,638,600 円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「募集前 大西正一郎 18.95％、松岡真宏 18.95％」「募集後 大西正一郎 18.59％、松岡真宏 18.59％」「Antema SAS 1.91％」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「M&A 戦略策定・M&A 候補先探索・M&A エクセキューション・PMI・ハンズオンコンサル」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本業務提携」「M&A 戦略策定…PMI・ハンズオンコンサルを一貫ソリューションとして提供」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「欧州に進出している日系プロフェッショナルファームは少なく」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態等」「売上高」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「フランス（パリ）に本社を置き」「所在地 31 rue du Colisée, 75008 Paris France」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「成長市場へ進出する橋頭堡を築き」「クロスボーダー案件の拡大が予想されます」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（２）業務提携の内容」「取得株式数 63,000 株」「取得価額 8,000 千 EUR」「議決権所有割合：40.0％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2023年7月14日」「契約締結日 2023年7月14日（予定）」「株式譲渡実行日 2023年7月20日（予定）」「払込期日 2023年8月1日から2023年8月31日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中長期的に保有する方針であることを口頭で確認」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対し書面により報告」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益が10％程度増加する見込み」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「発行済株式の40％を取得」「親会社株主に帰属する当期純利益が10％程度増加する見込み」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「40.0％」「8,000 千 EUR」「2023年7月20日（予定）」「2023年12月期」）
