# フロンティア・マネジメント（7038） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7038/disclosure/20230210506554
種別: 配当
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7038

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり28円と決定した。直近予想は未定で、前期の10円からは18円増配となる。

## 会社が挙げた理由

業績が確定したことに加え、配当方針に基づき、親会社株主に帰属する当期純利益にFCIの当期純損失額と投資有価証券評価損失額を加算した金額を基準に、配当性向40％として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"28円00銭","change":"比較不可","change_rate":"比較不可","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"10円00銭","年間":"10円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"320百万円","前期実績":"113百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月27日","前期実績":"2022年3月25日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"40％（配当方針に基づく連結当期純利益に対する配当性向）"}
- 配当方針: 配当性向は、当社グループの連結業績、財政状態、経済情勢等に鑑み、連結子会社フロンティア・キャピタル株式会社（FCI）を除く連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の40％を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績は「28円00銭」、前期実績は「10円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績「28円00銭」、前期実績「10円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は決定額「320百万円」、前期実績「113百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の合計は当期実績「28円00銭」、前期実績「10円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想につきましては、当初未定としておりましたが、業績が確定したことから、配当額についても確定いたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は…親会社株主に帰属する当期純利益の40％を目標としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は…40％を目標としております。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2022年12月27日公表した『配当方針の見直しに関するお知らせ』の通り」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たりの配当金は、1株当たり28円00銭にて実施することといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に「28円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年間配当の内訳で当期実績の「期末」が「28円00銭」とされている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「0円00銭」、期末「28円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（556百万円）にFCIの当期純損失額（191百万円）及び…投資有価証券評価損失額（53百万円）を加算したうえで、配当性向を40％」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が確定したことから、配当額についても確定いたしました。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向を40％として、2022年12月期における1株当たりの配当金は…28円00銭」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2023年3月24日開催予定の第16回定時株主総会に付議する予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月31日を基準日」、「効力発生日2023年3月27日」、「1株当たり配当金28円00銭」、「配当性向40％」。」）
