# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜テノ．ホールディングス（7037）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7037/threads/5adff6292245
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## 経過

- FY2022 初出 「しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積り変更による繰延税金資産の回収不能リスクを新たに主要リスクとして記載している。2022年度の繰延税金資産は165百万円、税務上の繰越欠損金は279百万円で、162百万円の評価性引当額を計上している。 (https://komori.app/company/7037/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積り変更による繰延税金資産の回収不能リスクを引き続き主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7037/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積り変更による繰延税金資産の回収不能リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7037/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「評価性引当額が48百万円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額が計上されたことに伴うものであります。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関連する評価性引当額が48百万円増加し、減損損失に係る引当額の計上が主因と説明されている。 (https://komori.app/company/7037/filing/2025-fy)
