# 介護施設の入所者充足遅れと初期費用による損失リスク｜テノ．ホールディングス（7037）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「一方で、2025年に新規開設した「ほっぺるの家 さいたま見沼」及び「ほっぺるの家 香芝」の入所者数の増加が計画より遅れていること、2026年3月に新規開設した「ほっぺるの家 はすだ 関山（住宅型有料老人ホーム）」に係る初期費用が増加したことにより損失となりました。立ち上げ期特有の費用先行により損失が発生しておりますが、これらは中長期的な成長に向けた事業投資であり、将来的な収益貢献が期待されております。入所者数の充足率を上昇させることが今後の課題であります。この結果、当中間連結会計期間における売上高は997百万円（同5.8％増）、セグメント損失は52百万円（前年同期は９百万円の利益）となりました。」 — 介護事業で新規開設施設の入所者数増加が計画より遅れ、立ち上げ期の初期費用も増加した結果、セグメント損失52百万円が発生した。会社は充足率上昇を今後の課題としつつ、中長期的な事業投資と説明している。 (https://komori.app/company/7037/filing/2026-h1)
