# テノ．ホールディングス（7037） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7037/disclosure/20260526548806
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7037

## 何が変わったか

連結子会社が開設した認可保育所に関して、補助金収入292百万円を特別利益に、同額の固定資産圧縮損を特別損失に計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

認可保育所「ほっぺるランド大井町」の運営開始に伴い補助金の交付を受けるため。また、補助金の交付に伴い、採用している直接減額方式に基づき固定資産圧縮損を計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年4月（株式会社テノ．コーポレーションが認可保育所を開設。具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社テノ．コーポレーション（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 認可保育所 ほっぺるランド大井町（東京都品川区）
- 原因: ほっぺるランド大井町の運営開始に伴う補助金の交付
- 業績への影響額: 補助金収入（特別利益）見込額292百万円、固定資産圧縮損（特別損失）見込額292百万円
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2026年2月13日に発表した業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期第2四半期に、補助金収入及び固定資産圧縮損を計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損として見込額292百万円を特別損失に計上する予定であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「『補助金収入』として見込額292百万円を特別利益に計上する予定」および「固定資産圧縮損として見込額292百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2026年12月期の業績に与える影響につきましては、2026年２月13日に発表いたしました業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として292百万円は記載されているが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「認可保育所　ほっぺるランド大井町（東京都品川区）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年４月に認可保育所を開設いたしました」および「ほっぺるランド大井町の運営を開始いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「補助金収入」として見込額292百万円」および「固定資産圧縮損として見込額292百万円を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「株式会社テノ．コーポレーションは2026年４月に認可保育所を開設いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社、株式会社テノ．コーポレーション」および「ほっぺるランド大井町（東京都品川区）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月」および「見込額292百万円」、さらに「2026年12月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「見込額292百万円を特別利益に計上する予定」および「見込額292百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「見込額292百万円を特別利益に計上する予定」および「特別損失に計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に本件に関する過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込額292百万円」および「計上する予定であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「自治体から補助金の交付を受ける場合があります」および「当該施設に係る補助金の交付に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社、株式会社テノ．コーポレーションにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金収入および固定資産圧縮損の計上について記載しており、訴訟・行政処分等の手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示内容の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金の交付に伴い」「圧縮記帳する会計処理を適用し」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
