# テノ．ホールディングス（7037） 男性の家事育児スキル習得をパッケージ化した 『男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）』 第1回料理教室を開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7037/disclosure/20260526548798
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7037

## 何が変わったか

企業向けの男性育児参画推進プログラムの提供を2026年5月24日に開始し、導入第1号企業の男性社員向け料理教室を実施した。今後は新生児ケアや離乳食の研修も行う予定である。

## 会社が挙げた理由

男性の育児休業取得後の家事・育児への実質的な参画には課題があり、知識やスキルを習得する機会が必要だと考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）、第1回料理教室、もく浴・離乳食研修
- 相手先: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ（FFG）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本プログラムの導入第1号企業。FFGの男性社員が受講者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月24日（実績）
- 適用分野: 企業向け研修、男性の家事・育児参画、人的資本経営、DE&I
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入第1号企業であるFFGを対象に第1回料理教室を開催（累計人数・社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供を2026年5月24日（日）より開始いたしました」「第1回料理教室を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入第1号企業である株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月24日（日）より開始」「5月24日（日）に開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「第1回料理教室を開催のお知らせ」とある」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「開催いたしました」「横展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ（以下『FFG』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入第1号企業である株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」「FFGの男性社員を対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名と導入企業であることのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入第1号企業である株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・人数・効果率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「豚の生姜焼き」の調理実習や「5月31日（日）」の予定を記載する一方、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の企業へ向けて本プログラムを横展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け研修パッケージ」「サービス提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保育事業、介護事業、生活関連支援事業を展開」「全国の企業へ向けて…横展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本初のパッケージサービスを開発」「企業向け研修パッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…パッケージサービスを開発」「サービス提供を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社テノ．ホールディングス」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のパッケージサービスを開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業へ向けて本プログラムを横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入第1号企業である株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「単なる育児休業の取得にとどまらず」と記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7037」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「男性の家事育児参画を強力に推進」「日本初」「先駆的なモデルケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
