# テノ．ホールディングス（7037） 男性の家事育児スキル習得をパッケージ化した 『男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）』 サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7037/disclosure/20260422508527
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7037

## 何が変わったか

企業向けに、男性従業員が料理、沐浴、離乳食などの家事・育児スキルを学べる研修パッケージの提供を始める。第一号導入企業として、ふくおかフィナンシャルグループへの提供も決まっている。

## 会社が挙げた理由

男性の育児休業取得後の家事・育児への実質的な貢献には課題があり、その背景に知識やスキルを習得する機会が十分でないことがあると考えたため。育児の専門性と料理教室のノウハウを組み合わせ、男性が家事・育児のスキルを習得できる環境を創出する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）
- 相手先: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 相手先の概要: 所在地：福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号。事業内容：銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに付帯関連する業務。
- 当社との関係: 本プログラムの第一号導入企業としてサービス提供を受ける導入企業。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月24日より（予定）
- 適用分野: 企業向け研修、男性の育児休業、家事・育児スキル習得、人的資本経営におけるDE&I
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省 労働力人口統計室『令和3年社会生活基本調査結果における6歳未満の子供を持つ夫（夫婦と子供の世帯）の家事関連時間の増加について』。日本初との表示は自社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月24日より、サービス提供を開始し、一年を通じて研修を実施いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「第一号導入企業として、株式会社ふくおかフィナンシャルグループへのサービス提供の開始が決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月24日より、サービス提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）』サービス開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月24日より、サービス提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始いたします。／サービス提供の開始が決定いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「本プログラムの第一号導入企業として、株式会社ふくおかフィナンシャルグループへのサービス提供の開始が決定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号／事業内容：銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに付帯関連する業務」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年5月24日より、サービス提供を開始」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「一年を通じて研修を実施いたします。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省 労働力人口統計室／令和3年社会生活基本調査結果」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「料理教室・もく浴・離乳食の研修をワンストップで受講いただける日本初（※自社調べ）のパッケージサービス」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本実績をモデルケースとして、人的資本経営におけるDE&Iを推進する全国の企業へ横展開を行い」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「企業向け研修パッケージ『男性育児参画推進プログラム』の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「保育事業、介護事業、生活関連支援事業などを展開／全国の企業へ横展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「男性の家事育児スキル習得をパッケージ化した『男性育児参画推進プログラム』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のグループリソースを活用し、育児の専門性と料理教室のノウハウを掛け合わせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社株式会社テノ．ホールディングスは…提供を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初（※自社調べ）のパッケージサービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の企業へ横展開を行い」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「第一号導入企業として、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「男性育児参画推進プログラム（愛称：育てるパパプログラム）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社テノ．ホールディングス／（コード番号：7037 東証スタンダード・福証）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「育休を「休み」から「実践」へ。／男性の家事育児参画を強力に推進／日本初」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「日本初（※自社調べ）／横展開を行い」）
