# 広告媒体からの受託業務縮小による営業収益減少｜イーエムネットジャパン（7036）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「一方で当第２四半期累計期間では、引き続き広告媒体からの受託業務の縮小傾向が継続しており、営業収益の減少の主な要因となっております。」 — 広告媒体からの受託業務の縮小傾向が継続し、営業収益の減少の主な要因となったことを、実際に発生した業績影響として初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/7036/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「広告代理店業の営業収益は拡大し、また協業拡大によりソフトバンク株式会社への営業収益も拡大しましたが、広告媒体からの受託業務の縮小が大きく影響した為」 — 広告代理店業及びソフトバンク株式会社向け営業収益が拡大した一方、広告媒体からの受託業務縮小が通期業績に大きく影響したと記載している。 (https://komori.app/company/7036/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「更に広告媒体との取り組みでは、前第１四半期累計期間から取引規模が減少した影響がありました。」 — 広告媒体との取引規模が前年同期から減少し、当第1四半期の業績に影響したことを記載している。広告媒体からの受託業務縮小による営業収益への下押し要因が、当四半期にも確認されている。 (https://komori.app/company/7036/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「以上の結果、当事業年度の業績は、当社の主なクライアントであります中小企業の景況は、一部に弱さがあるものの営業強化により広告代理店業の営業収益は拡大し、また協業拡大によりソフトバンク株式会社への営業収益も拡大しましたが、広告媒体からの受託業務の縮小が大きく影響した為、以下の通りとなりました。」 — 広告代理店業及びソフトバンク向け営業収益が拡大した一方、広告媒体からの受託業務縮小が通期業績に大きく影響したと記載している。 (https://komori.app/company/7036/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 対処 「通期では前期比＋14％の増収で着地／今後も前期と同水準の営業収益で推移する見通し」 — 広告媒体からの受託業務について、従来の縮小による下押しの記載から、2025年12月期の通期増収と前期同水準の見通しの記載へ変化している。 (https://komori.app/company/7036/disclosure/20260331594635)
- 2026-08-05 対処 「広告媒体からの受託業務においてはスポット案件の受託単価の増加により、前年同期比 +9%の増収」 — 広告媒体からの受託業務はスポット案件の単価増加により前年同期比で増収となり、従来の受託業務縮小による収益下押しの状況が一部緩和した。 (https://komori.app/company/7036/disclosure/20260803507540)
