# 新株予約権行使による既存株主の希薄化｜イーエムネットジャパン（7036）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これらの新株予約権が権利行使された場合、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の7.3％に相当します。」 — 役員・従業員向け新株予約権の行使による希薄化可能性を、発行済株式総数の7.3％という数値で示している。 (https://komori.app/company/7036/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の5.6％に相当します。」 — 新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、割合は前回記載の7.3％から5.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の4.9％に相当します。」 — 新株予約権による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前回の5.6％から4.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2020-fy)
- FY2021 後退 「本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の3.2％に相当します。」 — 新株予約権による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の4.9％から3.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2021-fy)
- FY2022 後退 「本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の2.0％に相当します。」 — 新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の3.2％から2.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2022-fy)
- FY2023 後退 「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の1.4％に相当します。」 — 新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の2.0％から1.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「2020年３月25日定時株主総会決議及び2020年３月25日取締役会決議に基づき発行された第２回新株予約権は、2024年３月25日をもって行使期間が満了し、消滅いたしました。」 — 第2回新株予約権が行使期間満了により消滅し、既存株主の希薄化要因が縮小した。 (https://komori.app/company/7036/filing/2024-fy)
- FY2025 後退 「前事業年度末20,800 権利行使4,800 失効－ 未行使残16,000」 — 第1回新株予約権について4,800株が行使され、未行使残は前事業年度末の20,800株から16,000株へ減少した。希薄化可能性が縮小している。 (https://komori.app/company/7036/filing/2025-fy)
