# イーエムネットジャパン（7036） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20260528552654
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を踏まえ、FY2026の営業収益を1,661百万円、営業利益を171百万円とする業績予想を示した。あわせて、FY2026からFY2030にかけて、生成AIによる業務効率化、AI支援・SaaS、事業共創・協業へ段階的に事業を広げる成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

広告代理業及びソフトバンク株式会社との協業の活性化により営業収益の増加を見込み、生成AIの活用による業務効率化を通じて販売費及び一般管理費を削減し、営業利益の増加を予定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2026以降（Phase 1: FY2026、Phase 2: FY2027-2028、Phase 3: FY2029-2030）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1594,"revised_forecast":1661,"change":67,"change_rate":"+4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":171,"change":16,"change_rate":"+10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"約10%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-449,"revised_forecast":136,"change":585,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インターネット広告市場の年平均成長率13.5%、運用型広告市場の年平均成長率15.7%、ビデオ（動画）広告市場の年平均成長率19%、ディスプレイ広告市場の年平均成長率5.4%
- 重点施策: コスト構造改革、自社AI活用の徹底による業務効率化、AX支援 & SaaSモデル、社内AI基盤の外販とBPOサービスの本格化、事業共創・協業、AIを軸にした取引先との新規事業立ち上げ、広告収益から事業収益への転換
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"営業収益":1431,"営業利益":120,"当期純利益":81},"revised_forecast":{"営業収益":1594,"営業利益":155,"当期純利益":-449},"change":{"営業収益":163,"営業利益":35,"当期純利益":-530},"change_rate":{"営業収益":"+11.4%","営業利益":"+30.0%","当期純利益":"—"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"インターネット広告市場":{"2025年":"4.05兆円","年平均成長率":"13.5%"},"運用型広告市場":{"年平均成長率":"15.7%"},"ビデオ（動画）広告市場":{"2025年":"1.03兆円","年平均成長率":"19%"},"出典":"2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析（株式会社電通）、2025年 日本の広告費（株式会社電通）"}
- 認識するリスク: 技術革新について、景気動向の変動、インターネット広告市場の動向、競合、法的規制、個人情報、媒体運営会社への依存、生成AIに係わるリスクについて、人材の確保・定着及び育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前期から継続して4つのKPIを設定」および「当資料の更新は、今後、毎事業年度末後3ヵ月以内」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「Phase 1 : FY2026」「Phase 2 : FY2027-2028」「Phase 3 : FY2029-2030」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Phase 1 : FY2026」「Phase 2 : FY2027-2028」「Phase 3 : FY2029-2030」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「広告代理業及びソフトバンク株式会社との協業の活性化により、営業収益は前期比 +4.2%の増収を見込む」「生成AIの活用による業務効率化を通じて販売費及び一般管理費を削減し、営業利益は前期比 +10.0%を予定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年12月期 業績予想」であり、比較欄は「2025年12月期 実績」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2025 成長戦略の振り返り」「前期から継続して4つのKPIを設定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2026業績予想表に「営業収益 1,661」「営業利益 171」「経常利益 185」「当期純利益 136」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年12月期 実績」「2026年12月期 業績予想」「前年同期比」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「営業収益 1,661 ＋4.2%」「営業利益 171 ＋10.0%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク情報に「当社はインターネット広告事業の単一セグメントで事業を展開」と記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 151名（2025年12月現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット広告市場の年平均成長率13.5%」「運用型広告は…15.7%で成長」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「FY2025は当初予算・修正後業績予想に対して、営業収益、経常利益は上回って着地したものの…当期純損失となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2025 予算達成状況」の表に「当初の通期業績予想」「修正後通期業績予想」「当期実績」「予想比」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「2026年12月期 業績予想」と「2025年12月期 実績」は示されているが、従前のFY2026最終年度目標との比較は示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「貸倒引当金、訂正関連引当金、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより▲449億円の当期純損失となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「営業収益」「営業利益」「クライアント1社当たり営業収益」「社員1名当たり営業収益」「営業生産性」「予算進捗率」を記載」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務KPI・業績予想・成長戦略の記載に、配当または自己株式取得の項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「JV」「M&A」が手段として図示されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FY2026業績予想表には営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境、競争源泉、成長戦略、リスク情報にPBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AIを軸にした取引先との新規事業立ち上げ」「広告収益から事業収益への転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「コスト構造改革」「AX支援 & SaaSモデル」「事業共創・協業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年には4兆円を超え」「4.05兆円」「出所：『2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』…（株式会社電通）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インオーガニック戦略」「JV M&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 1 : FY2026」「Phase 2 : FY2027-2028」「Phase 3 : FY2029-2030」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「営業利益は前期比 +10.0%を予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
