# イーエムネットジャパン（7036） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20260331594775
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を訂正し、会社資金の不正流用や会計情報の改ざんに関する開示すべき重要な不備があり、「有効でない」としました。

## 会社が挙げた理由

2026年1月5日の情報提供を契機とした調査で、常務取締役CFOによる会社資金の不正流用と会計情報の改ざんが判明しました。会社は、取締役会の監督機能、監査等委員会・内部監査による独立したモニタリング、内部通報制度、銀行取引システムの権限管理に不備があり、その背景にガバナンス体制の脆弱性があったと説明しています。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 親会社の存在は記載されているが、名称と議決権比率はnot_disclosed
- 今回の変更点: 第11期および第12期内部統制報告書の評価結果を、内部統制は有効から有効でないへ訂正。開示すべき重要な不備として、取締役会の監督機能、独立したモニタリング、内部通報制度、銀行取引システムの権限管理に関する不備を記載。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会や内部監査による独立した監査機能」／「監査等委員会、会計監査人、内部監査部門による三様監査の強化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前「当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」／訂正後「当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告に重要な影響を及ぼす可能性があり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました」」）
