# イーエムネットジャパン（7036） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20260331594731
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

親会社・支配株主等の資本関係、人的関係、取引関係と、少数株主保護の手続を報告した。前回報告書からの具体的な変更点は本文で示されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等との関係、事業上のメリット・制約、独立性の確保状況および少数株主保護の方策を開示するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ソフトバンク株式会社（直接40.93％）、ソフトバンクグループ株式会社（合算対象40.93％）、ソフトバンクグループジャパン株式会社（合算対象40.93％）。その他の関係会社としてEMNET INC.（直接20.43％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「同社の従業員３名が当社の取締役(監査等委員ではない)に就任」／「独立役員、監査等委員会の見解を踏まえた上で」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の取締役８名のうち」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ソフトバンク株式会社　親会社」／「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性(事業上の必要性)と取引条件の妥当性等の取引内容について取締役会に議案を上程し、独立役員、監査等委員会の見解を踏まえた上で取締役会において十分に審議したうえで意思決定」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題が「支配株主等に関する事項について」であり、前回からの変更点を示す記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載は本文にない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「親会社からの事業上の制約は特段なく、経営に関して親会社からの独立性を確保」／「上場企業として一定の独立性は保たれております」」）
