# イーエムネットジャパン（7036） 2025年12月期 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20260331594431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2025年12月期の実績値が、2025年11月12日に公表した通期予想からずれた。営業収益は小幅増、経常利益は増加した一方、当期純利益は110百万円の黒字予想から449百万円の赤字実績となった。

## 会社が挙げた理由

元常務取締役CFOによる当社資金の不正な送金行為が2025年12月期の通期業績に与える影響が判明したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1589,"revised_forecast":1594,"change":5,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":155,"change":-5,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":180,"change":15,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-449,"change":-559,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.63,"revised_forecast":-116.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 営業収益 1,329百万円、営業利益 93百万円、経常利益 104百万円、当期純利益 12百万円、1株当たり当期純利益 3.26円
- 修正の理由: 元常務取締役CFOによる当社資金の不正な送金行為が2025年12月期の通期業績に与える影響が判明したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表いたしました実績値とに差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額「5」、営業利益「△5」、経常利益「15」、当期純利益「△559」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益「0.3」、営業利益「△3.1」、経常利益「9.1」、当期純利益「-」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「0.3」、営業利益の増減率「△3.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減額「△559」、増減率「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値（B）の当期純利益「△449」、前期実績の当期純利益「12」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社元常務取締役CFOによる当社資金の不正な送金行為」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社元常務取締役CFOによる当社資金の不正な送金行為」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…不正な送金行為が2025年12月期の通期業績に与える影響が判明し、…差異が生じたものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、不正送金による影響額の個別表示はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月期の通期業績に与える影響が判明」とある一方、理由欄に影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2025年12月期の業績への影響判明を記載しているが、継続性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「当社資金の不正な送金行為が…通期業績に与える影響が判明」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄には不正送金の影響のみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は予想と実績の差異および不正送金の影響を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月31日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月12日に業績予想の修正の開示を行いました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想値と実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「差異が生じました」「影響が判明し」と記載されている。」）
