# イーエムネットジャパン（7036） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20251111595673
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、3事業すべての増収により売上高・利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得、既存案件の広告予算拡大、ソフトバンク協業の拡大、既存受託案件の増額により増収となった。大幅な増収が人件費やその他販管費の増加を上回ったため、営業利益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":1056.5}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":914.5}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":1930.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益82百万円。前年同期比23百万円の増益。
- 通期業績予想: {"営業収益（売上高）":{"value":1589,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益（売上高）":"74.4%","営業利益":"79.2%","経常利益":"78.9%","当期純利益":"79.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を達成
- セグメント別実績: {"広告代理店業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+12%"},"ソフトバンク株式会社との協業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+73%"},"広告媒体からの受託業務":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+16%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益の増加":{"value":222,"unit":"百万円"},"人件費の増加":{"value":-73,"unit":"百万円"},"その他販管費の増加":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SB協業について、新規案件の案件数と単価が好調と記載。ただし数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率50.9%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 配当による株主還元を検討中。配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの活用による生産性向上、生成AIに関するスキル向上のための研修、新サービスの提供強化、SB協業における営業活動の強化・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益74.4%、営業利益79.2%、経常利益78.9%、当期純利益79.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の当初業績見通し比105.6％と見通し達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期営業利益は、前第３四半期(3ヵ月)比＋23百万円の増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」および「2025年2月12日公表」「2025年11月12日公表」の比較表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の増加＋222百万円、人件費の増加△73百万円、その他販管費の増加△22百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件受注の好調維持や既存案件での広告予算の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「広告代理店業＋12%、SB協業＋73%、広告媒体からの受託業務＋16%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△73百万円、その他販管費の増加△22百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋21.7%、営業利益＋1,056.5%、経常利益＋914.5%、当期純利益＋1,930.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは生成AIに関する更なるスキル向上の為の研修費用や…業績給の積み増し等の一時的な費用増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用等による生産性の向上や新サービスの提供等の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIページに「クライアント1社当たり営業収益」「1社員当たり営業収益」「営業生産性」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クライアント1社当たり営業収益は1.73から2.11、「1社員当たり営業収益は向上」、「営業生産性は…同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規案件の案件数、単価ともに好調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当による株主還元を引き続き検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.9％と引き続き安定的な財政状態を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「1.エグゼクティブサマリー」「2.決算概要」「3.KPI」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を上回る水準の営業収益を目指す」「4Qは前期と同水準を見込む」」）
