# イーエムネットジャパン（7036） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20250805530184
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、3事業すべてで増収となり、営業収益は前年同期比21.9％増の795百万円となった。営業利益も前年同期の赤字から82百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

広告代理店業では新規案件の獲得と既存案件の広告予算拡大、ソフトバンクとの協業では大型新規案件の受注と主要既存案件の広告予算増加、広告媒体からの受託業務では既存受託案件の増額が増収要因となった。営業利益は営業収益の増加が寄与した一方、人件費が38百万円、その他販管費が12百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+37百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益（売上高）":{"value":1431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益（売上高":"55.6%","営業利益":"69.1%","経常利益":"65.9%","当期純利益":"65.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"広告代理店業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+16%"},"ソフトバンク株式会社との協業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+51%"},"広告媒体からの受託業務":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"+17%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.3,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"中間":17,"期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","単位":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの活用による生産性向上、新サービスの提供強化、新規案件獲得に向けた営業活動の強化・拡大、受託業務領域の拡大に向けた協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益55.6％、営業利益69.1％、経常利益65.9％、当期純利益65.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益の業績見通し比は69.1％と順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期営業利益比較（各3ヵ月間）、四半期営業利益は前第2四半期（3か月）比＋37百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の増加＋143百万円、人件費の増加△38百万円、その他販管費の増加△12百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型の新規案件の受注や主要既存案件での広告予算の増加により前第2四半期比＋51％の増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「代理店業＋16％、SB協業＋51％、受託業務＋17％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△38百万円、その他販管費の増加△12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費の増加△38百万円。主に業績給（臨時・第1四半期）の支給による増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Q以降も前年同期比及び業績見通しを上回る水準を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「生成AIの活用等による生産性の向上や新サービスの提供等の強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「前期以前より継続して4つのKPIを設定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1社当り営業収益は1.99に上昇、営業生産性は前第2四半期比で生産性向上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「クライアント1社当たり営業収益、社員1名当たり営業収益」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当金（1株当たり）17.00円、前中間配当金と同額を維持」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1.エグゼクティブサマリー、2.決算概要、3.KPI」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Q以降は前年同期比及び業績見通しを上回る水準を目指す」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△38百万円、その他販管費の増加△12百万円」）
