# イーエムネットジャパン（7036） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20250513545024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、3事業すべてが増収となり、営業収益は前年同期比27.3％増の424百万円となった。増収が人件費などの増加を上回り、営業利益は56百万円増の64百万円となった。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得、既存案件での広告予算の拡大、大型案件の受注、ソフトバンクとの協業拡大、既存受託案件の増額により増収となった。人件費は主に臨時業績給の支給で増加したが、増収がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":649.5}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":426.3}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":1054.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":649.5}}
- 通期業績予想: {"営業収益（売上高）":{"value":1431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益（売上高）":"29.6%","営業利益":"53.7%","経常利益":"51.4%","当期純利益":"51.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの活用による生産性向上、新サービスの提供強化、SB協業で取り扱う広告媒体の拡大、受託業務領域の拡大に向けた協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益29.6％、営業利益53.7％、経常利益51.4％、当期純利益51.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しの各利益に対して50％超で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期営業利益比較（各3ヵ月間）」および「四半期営業利益は、前第1四半期比649.5％の増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績見通しの数値と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の増加＋91百万円、人件費の増加△32百万円、その他販管費の増加△3百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件及び既存案件の広告予算拡大」「大型の新規案件の受注や主要な既存案件での広告予算の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の営業収益」および代理店業＋20％、SB協業＋55％、受託業務＋43％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△32百万円、その他販管費の増加△3百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業生産性は臨時業績給による人件費増により低下」「1.96」「臨時業績給の影響を除外した場合、1.81」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も前年同期比及び業績見通しを上回る水準を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用等による生産性の向上や新サービスの提供等の強化」「SB協業での取扱広告媒体を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPI頁に「クライアント1社当たり営業収益」「社員1名当たり営業収益」「営業生産性」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1社当り営業収益は2.09まで大幅に上昇」「1社員当たり営業収益が改善」「営業生産性は…低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「社員数に関する実数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブサマリー」「決算概要」「KPI」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年同期を上回る水準の獲得を目指す」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
