# イーエムネットジャパン（7036） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20250319597047
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2024年12月期の実績と成長戦略を振り返り、2025年12月期の事業計画と業績予想を示した。広告代理業務とソフトバンク株式会社との協業拡大、生成AIの活用を軸に、営業収益1,431百万円、営業利益120百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は広告代理業務及びソフトバンク株式会社との協業による増収を見込んでいる。一方、2024年12月期の成長戦略については、サービスラインナップを拡充したものの業績貢献インパクトが弱く、生成AIを活用したWEBメディア「ビズコマ」の業績貢献も現段階で不十分だったと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1329,"revised_forecast":1431,"change":102,"change_rate":"+7.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":120,"change":27,"change_rate":"+28.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":81,"change":12,"change_rate":"+16.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: FY2024の実績を考慮し業績予想策定、前期3Q以降の新規案件獲得状況を業績予測に反映、2025年も日本経済全体は回復傾向にあるが、業種や地域等により景況感にムラがあり、広告需要もムラがあると予想
- 重点施策: リード獲得チャネル拡張、リード獲得効率の向上、広告効果改善、提供サービスの拡充、サービス別の契約条件改善、人事配置の最適化、人材拡充・外注活用の最適化、業務工数の可視化・業務効率化、新規事業創出、Tier別営業戦略、取扱広告媒体の拡充、ツール運用・分析の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1406,"revised_forecast":1329,"change":-77,"change_rate":"-5.5%","unit":"百万円（営業収益）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"インターネット広告費市場","規模":"3兆6,517億円（2024年）","前年比":"109.6%","総広告費に占める構成比":"47.6%","インターネット広告市場の年平均成長率":"12.3%","運用型広告の成長率":"21.8%","出典":"『2024年 日本の広告費』（株式会社電通）、『2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』（株式会社電通）"}
- 認識するリスク: 技術革新について、景気動向の変動、インターネット広告市場の動向、競合、法的規制、個人情報、媒体運営会社への依存、生成AIに係わるリスクについて、人材の確保・定着及び育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「経営指標 － ４つのKPI（FY2024）」「成長戦略 – FY2024 成長戦略の振り返り」「事業計画 – 2025年12月期 通期業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年12月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業計画 – 2025年12月期 通期業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期の方向性」「2025年12月期 業績予想」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前期から継続して４つのKPIを設定」「今後の方向性（FY24から継続）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年12月期 業績予想」表に「営業収益（売上高）」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月期 実績」「2025年12月期 業績予想」「増減」「増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「営業収益（売上高）1,329 1,431 ＋102 ＋7.6％」「営業利益 93 120 ＋27 +28.9％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別営業収益の増減（広告代理店業）」「事業別営業収益の増減（ソフトバンク株式会社との協業）」「事業別営業収益の増減（広告媒体からの受託業務）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標として「営業収益」「営業利益」「クライアント１社当たり営業収益」「社員１名当たり営業収益」「営業生産性」を記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2024の実績を考慮し業績予想策定」「2025年も日本経済全体は回復傾向にあるが、業種や地域等により景況感にムラがあり、広告需要もムラがあると予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「FY2024は、減収減益により通期業績予想未達で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期業績予想」「FY2024実績」「増減」「予想比」の4指標比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「広告施策以外のSNS運用代行・LPOコンサルティングなど、顧客に提供できるサービスのラインナップ拡充するも業績貢献インパクトは弱い」「『ビズコマ』をリリースするも、業績貢献は現段階で不十分」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標の記載は「営業収益」「営業利益」「クライアント１社当たり営業収益」「社員１名当たり営業収益」「営業生産性」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」および「４つのKPI」に株主還元指標の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「引き続き生成AIへの投資費用を見込む」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」表に財務体質指標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の「経営指標」「事業計画と成長戦略」にPBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業拡張　新規事業創出」「BtoBサービスをマンガで紹介する当社のWEBメディア『ビズコマ』を2024年にリリース」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社との協業」「Tier別営業戦略」「取扱広告媒体の拡充」「ツール運用・分析の強化」「ソフトバンク株式会社との協業 225」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費市場は、2024年に3兆6,517億円（前年比109.6%）」「出所：『2024年 日本の広告費』（株式会社電通）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「近年ではＭ＆Ａや業務提携等により競争力を強化する企業も増えており」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月期の展開」「1Qは新規営業やアプリ広告の大型案件の受注等により前期比増収増益」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前期比＋28.9％の増益を見込む」「広告需要もムラがあると予想」「業績予想の達成を目指す」」）
