# イーエムネットジャパン（7036） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20241105511581
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比4.8％減、営業利益は80.8％減となり、経常利益と四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想と配当予想の修正はありませんが、期末配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

中小企業の景況感と広告需要の不透明さが続いた一方、ソフトバンク株式会社との協業では協業体制の強化により売上が拡大しました。また、積極的な人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得に注力しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- １株当たり当期純利益: 1.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":48}
- 総資産: {"value":2553,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5396,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2658,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3909000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中小企業の景況感・広告需要の不透明さが継続した一方、ソフトバンク株式会社との協業体制の強化により協業売上が拡大した。積極的な人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年12月期第３四半期 971百万円」「通期 1,406百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業収益 971百万円」「営業利益 10百万円」「通期 営業収益 1,406百万円、営業利益 120百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業収益 971 △4.8」「営業利益 10 △80.8」「経常利益 12 △80.8」「四半期純利益 4 △89.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「営業収益 971 △4.8」「営業利益 10 △80.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10」「経常利益 12」「四半期純利益 4」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 120 7.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想については未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 2,658」「四半期純利益 4,286千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネット広告事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業収益 1,020,513千円、971,749千円」「営業利益 56,936千円、10,958千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期第３四半期 52.6」「2023年12月期 48.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小企業の景況感については不透明な状況にあり、中小企業の広告需要については不透明な状況が継続しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な人材採用と人材教育に注力することで販売体制の強化を図り」「協業による売上は拡大しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高による内需低迷」「中小企業の景況感は…▲17.1」「積極的な人材採用と人材教育」「協業体制の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」「営業収益971,749千円（前年同期比4.8％減）、営業利益10,958千円（前年同期比80.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域の悪化等の地政学的リスク」「海外景気の下振れ」「資源価格の高騰」「中小企業の広告需要については不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「非連結」および連結範囲の重要な変更に関する有の記載なし」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
