# イーエムネットジャパン（7036） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20240805562997
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、営業収益が前年同期比4.6％減少し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中小企業の景況感が依然として不透明で、広告需要の不透明な状況が継続した。一方、ソフトバンクとの協業では新規案件の受注や既存案件の広告予算拡大により、協業による売上は前年同期比で拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":652961,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":-10033,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-745,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4814,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":48}
- 総資産: {"value":2693406,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1414173,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144261,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217368,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43482,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1010901,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3436,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2658,"単位":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: {"value":3909000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中小企業の景況感と広告需要の不透明な状況が継続した一方、ソフトバンクとの協業では新規案件の受注や既存案件の広告予算拡大により協業による売上が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期営業収益予想は1,406百万円、当中間期の営業収益は652,961千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は△10,033千円、通期営業利益予想は120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期43,524千円から△10,033千円、経常利益は50,073千円から△745千円、中間純利益は30,596千円から△4,814千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は684,306千円から652,961千円、営業利益は43,524千円から△10,033千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失10,033千円、経常損失745千円、中間純損失4,814千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想については未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績、中間配当、期末配当予想の未定のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益 2,658千円」を計上し、税引前中間純利益は1,913千円となった。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネット広告事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の営業収益684,306千円・営業利益43,524千円、当中間期の営業収益652,961千円・営業損失10,033千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期52.5％、2023年12月期48.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は144,261千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小企業の広告需要については不透明な状況が継続」、一方で「新規案件の受注や既存案件の広告予算が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「協業売上の拡大や広告需要の不透明さは記載されているが、要因別の売上・利益額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「積極的な人材採用と人材教育に注力」とする一方、「資源価格の高騰や円安進行」「中小企業の広告需要については不透明」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、営業収益652,961千円、営業損失10,033千円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域等の不安定な世界情勢」「資源価格の高騰や円安進行」「中小企業の広告需要については不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「営業収益652,961千円（前年同期比4.6％減）」と記載され、前年中間期の数値も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け（ライブ配信のみ））」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「新規案件の受注」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では市場の業況判断DIは示されているが、当社の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
