# イーエムネットジャパン（7036） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20240514596617
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比10.8％減少し、営業利益は85.9％減、四半期純利益は90.8％減となった。通期業績予想は据え置かれたが、配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

広告予算の消化に伴う広告費増額の受注が低調だったこと、前年同期にあったスポーツイベント関連のスポット広告がなかったこと、広告媒体との取引規模が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}
- １株当たり当期純利益: 0円94銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":48}
- 総資産: {"value":2734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3906600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46219,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 広告予算の消化に伴う広告費増額の受注が低調となったこと、前年同期に受注したスポーツイベント関連のスポット広告がなかったこと、広告媒体との取引規模が減少したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は333百万円、通期予想は1,406百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益333百万円、営業利益8百万円に対し、通期予想は営業収益1,406百万円、営業利益120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益は前年同期比10.8％減、営業利益85.9％減、経常利益81.1％減、四半期純利益90.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益333百万円（前年同期比10.8％減）、営業利益8百万円（同85.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8百万円、経常利益11百万円、四半期純利益3百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は120百万円、対前期増減率は7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の配当予想については未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績32.00円と今期配当予想未定の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「新株予約権戻入益」2,658千円、「特別利益合計」2,658千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は営業収益373,601千円・営業利益60,996千円、当期は営業収益333,153千円・営業利益8,598千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期51.8％、2023年12月期48.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告予算の消化にともなう広告費の増額について、当第1四半期では受注が低調」、「スポーツイベント関連のスポット広告が当第1四半期累計期間には無かった」、「取引規模が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注低調、スポット広告がなかったこと、取引規模減少との説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気は緩やかな回復傾向」「インターネット広告市場は…成長」とする外部環境の説明と、「人材採用と人材教育に注力」「既存クライアント企業の売上拡大、及び新規クライアント企業の獲得」とする自社施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」と、営業収益333百万円、営業利益8百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰と円安に伴う物価上昇」「ウクライナ情勢の長期化」「中東情勢悪化」「世界的な金融引き締め」「海外景気の下振れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期では受注が低調となった影響がありました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値と市場全体の広告費データは記載されているが、当社の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には経営成績、財政状態、通期業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
