# イーエムネットジャパン（7036） 2023年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20231107580539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2023年12月期通期の営業収益予想を1,349百万円から1,368百万円へ、営業利益を80百万円から105百万円へ引き上げるなど、利益予想を上方修正した。期末配当予想は15円00銭で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソフトバンク株式会社との協業案件が従来予想を上回る水準で推移し、10月以降も案件拡大が見込まれること、広告媒体からの業務受託案件の取引縮小額が想定を下回っていることから営業収益が増加する見込みとなった。販売費及び一般管理費は前回予想と同水準を想定しており、営業収益の増加が利益予想の上方修正につながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1349,"revised_forecast":1368,"change":19,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":105,"change":25,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":87,"revised_forecast":115,"change":28,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":75,"change":19,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.64,"revised_forecast":19.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月９日
- 前期実績: 営業収益：1,466百万円、営業利益：230百万円、経常利益：238百万円、当期純利益：175百万円、１株当たり当期純利益：45.85円
- 修正の理由: ソフトバンク株式会社との協業案件が前回予想を上回る水準で推移し、10月以降も案件拡大が見込まれること、広告媒体からの業務受託案件の取引縮小額が想定を下回っていることにより、営業収益が前回予想を1.4％上回る見込みとなった。販売費及び一般管理費は前回予想と同水準を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想どおり、期末配当15円00銭を予定（修正なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の通期業績予想を以下のとおり、修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の通期業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「営業収益 19」「営業利益 25」「経常利益 28」「当期純利益 19」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「営業収益 1.4」「営業利益 31.3」「経常利益 32.4」「当期純利益 34.8」であり、「通期業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.4 31.3 32.4 34.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 34.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％） 1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「営業利益 105、経常利益 115、当期純利益 75」、前期実績は「営業利益 230、経常利益 238、当期純利益 175」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「広告代理店手数料の営業収益は、8月9日に公表いたしました修正後の業績予想のとおり推移」および「販売費及び一般管理費につきましては、8月9日に公表いたしました修正後と同水準で推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得や既存顧客の広告予算増加に注力」「ソフトバンク株式会社からの案件の拡大が見込まれ」「第4四半期以降の受注見込み等を再確認」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社との協業」「広告代理店手数料の営業収益」「広告媒体からの業務受託案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得」「既存顧客の広告予算増加」「ソフトバンク株式会社からの案件の拡大」「取引の縮小額が…想定を下回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益全体について「前回発表の通期予想比で1.4％上回る」とあるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「中小企業の広告需要については不透明な状況が継続」、会社側の取り組みについて「新規顧客の獲得や既存顧客の広告予算増加に注力」「協業拡大に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7-9月期」「業況判断DI…▲12.8」「10月以降も…案件の拡大が見込まれ」「営業収益は…1.4％上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き新規顧客の獲得や既存顧客の広告予算増加に注力」「10月以降も…案件の拡大が見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益の増加の影響により」営業利益を上方修正し、「販売費及び一般管理費…同水準」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場環境、顧客・案件動向、販売費及び一般管理費に関する記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の理由として営業収益の増加と販売費及び一般管理費の同水準推移が示されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月8日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年8月9日に公表いたしました…通期業績予想」および「8月9日に公表いたしました修正後の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回予想どおり15円00銭を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移するものと想定しております」「案件の拡大が見込まれ」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
