# イーエムネットジャパン（7036） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7036/disclosure/20230509562114
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7036

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比3.4％減、営業利益が41.7％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の30円から32円へ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

業績の減少理由を直接説明する記載はありません。会社は、感染症対策の緩和による経済活動の正常化、インターネット広告市場の成長、人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得、ソフトバンク株式会社との協業拡大を記載しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5}
- １株当たり当期純利益: 10.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":3139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1473,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1922,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2},"純利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":5240,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"当期末":3873200,"前期末":3865200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"当期末":46219,"前期末":32919,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な人材採用・人材教育による販売体制の強化、既存クライアント企業の売上拡大、新規クライアント企業の獲得、ソフトバンク株式会社との協業拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期営業収益373百万円、通期営業収益予想1,922百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益373百万円、営業利益60百万円、通期予想は営業収益1,922百万円・営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益60百万円、前年同期比△41.7％。四半期純利益39百万円、前年同期比△46.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は前年同期比△3.4％、営業利益は前年同期比△41.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60百万円、経常利益62百万円、四半期純利益39百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益500百万円、対前期比117.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計30.00円、2023年12月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 ゴルフ会員権評価損 5,240千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表紙にセグメント別業績の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第1四半期46.7％、2022年12月期50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表・四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアント企業の売上拡大、及び新規クライアント企業の獲得に注力してまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な人材採用と人材教育に注力することで販売体制の強化を図り」「既存クライアント企業の売上拡大、及び新規クライアント企業の獲得に注力」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替変動」「資源価格の上昇」「積極的な人材採用と人材教育」「ソフトバンク株式会社との協業の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、営業収益373百万円、営業利益60百万円、通期予想の各金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「グローバルサプライチェーンの混乱」「資源価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期については、当該変更が行われたと仮定し、記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
