# 持続的成長、収益力向上、企業価値最大化｜ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。」 — 売上高及び営業利益を重要な経営指標として、収益力と効率性の向上を目指している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明示している。 (https://komori.app/company/7035/filing/1989-q1)
- FY2019 再掲 「当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。」 — 持続的成長、企業価値向上、収益力・効率性向上を目標として再掲している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。」 — 持続的成長、企業価値向上、収益力・効率性向上を目標として再掲している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 引き上げ 「来期以降の利益水準に関しては改善を見込んでおり、営業利益の安定的な黒字化を実現してまいります。」 — 従来の収益力向上という一般的な目標に加え、来期以降の営業利益の安定的な黒字化を明示した。 (https://komori.app/company/7035/filing/2021-q1)
- FY2021 引き上げ 「当社は2021年８月に「第一次中期経営計画」を策定・公表しており2024年８月期における経営目標として、売上高：約45億円、営業利益：７億円という水準を掲げております。」 — 従来の持続的成長・収益力向上という一般的な目標に加え、第一次中期経営計画で2024年8月期の売上高約45億円、営業利益7億円という数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/7035/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は667,348千円（前年同期比7.2％減）、営業利益25,042千円（前年同期は営業損失130,700千円）」 — 営業利益が前年同期の営業損失から25,042千円の利益へ転じ、営業利益の安定的な黒字化という目標に対する前進が示された。ただし、経常損失及び四半期純損失は残っている。 (https://komori.app/company/7035/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は2,051,474千円（前年同期比8.7％減）、営業利益28,168千円（前年同期は営業損失136,238千円）」 — 前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持し、営業利益は28,168千円となった。経常損失及び四半期純損失は残る。 (https://komori.app/company/7035/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「営業利益66,079千円（前年同期は営業損失83,567千円）」 — 2022年8月期は営業利益66,079千円となり、前年同期の営業損失から営業黒字へ転じた。営業利益の安定的な黒字化という目標に対する前進が示された一方、経常損失及び当期純損失は残っている。 (https://komori.app/company/7035/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は709,102千円（前年同期比6.3％増）、営業利益25,284千円（前年同期比1.0％増）、経常利益15,169千円（前年同期は経常損失25,375千円）、四半期純利益14,453千円（前年同期は四半期純損失23,247千円）となりました。」 — 営業利益の黒字を維持し、前年同期の経常損失・四半期純損失から経常利益・四半期純利益へ転じた。営業利益の安定的な黒字化という目標に対する進展が示されている。 (https://komori.app/company/7035/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は1,416,976千円（前年同期比6.4％増）、営業利益42,637千円（前年同期比284.4％増）、経常利益26,057千円（前年同期は経常損失95,606千円）、四半期純利益24,394千円（前年同期は四半期純損失94,622千円）となりました。」 — 売上高・営業利益が前年同期を上回り、経常利益及び四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。持続的成長・収益力向上と営業利益の安定的黒字化に向けた進展が示されている。 (https://komori.app/company/7035/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は2,128,912千円（前年同期比3.8％増）、営業利益71,812千円（前年同期比154.9％増）、経常利益47,668千円（前年同期は経常損失131,042千円）、四半期純利益45,308千円（前年同期は四半期純損失131,090千円）となりました。」 — 売上高・営業利益が前年同期を上回り、経常利益及び四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。収益力向上と営業利益の安定的黒字化に向けた進展が示されている。 (https://komori.app/company/7035/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は4,231,123千円（前年同期比98.7％増）、営業損失249,011千円（前年同期は営業利益71,812千円）、経常損失273,671千円（前年同期は経常利益47,668千円）、四半期純損失65,121千円（前年同期は四半期純利益45,308千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、それぞれ営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じた。持続的成長・収益力向上の実績指標は悪化している。 (https://komori.app/company/7035/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「以上の結果、当事業年度における売上高は5,024,345千円（前年同期比68.7％増）、営業損失317,527千円（前年同期は営業利益146,093千円）、経常損失344,873千円（前年同期は経常利益113,671千円）、当期純利益88,940千円（前年同期比11.6％増）となりました。」 — 売上高と当期純利益は増加した一方、営業損益及び経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、収益力向上に関する実績指標が通期で悪化した。 (https://komori.app/company/7035/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,209,035千円、営業損失270,051千円、経常損失266,186千円、親会社株主に帰属する当期純損失326,080千円となりました。」 — FY2025は連結初年度で、売上高32億905万5千円に対し、営業損失2億7,005万1千円、経常損失2億6,618万6千円、親会社株主に帰属する当期純損失3億2,608万円となった。 (https://komori.app/company/7035/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,424百万円（前年同期比9.9％減）、営業損失90百万円（前年同期は営業損失122百万円）、経常損失92百万円（前年同期は経常損失122百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失83百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失152百万円）となりました。」 — 前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失はいずれも縮小した。ただし、営業利益の黒字化・持続的な収益力向上には至っていない。 (https://komori.app/company/7035/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「通期の連結業績予想につきましては、2025年10月15日に公表した通期連結業績予想から変更はありません。」 — 2026年８月期の通期連結業績予想について、売上高3,072百万円、営業利益0百万円等の従来予想を維持している。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20260414503643)
- 2026-04-14 前進 「2Qの営業損益は1Q比で赤字幅が圧縮され、計画を上回る水準で着地した。通期営業黒字化の達成に向け、進捗は極めて順調である」 — 2Q累計営業損益は赤字だが、赤字幅の圧縮と通期営業黒字化目標の進捗を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20260414504145)
- 2026-07-15 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は2,208百万円（前年同期比8.7減）、営業損失45百万 円（前年同期は営業損失169百万円）、経常損失46百万円（前年同期は営業損失170百万円）、親会社株主に帰属 する四半期純損失は39百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失は172百万円）となりました。」 — 前年同期から営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、営業利益の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20260715594175)
- 2026-07-15 前進 「四半期黒字化」 — 2026年8月期第3四半期は四半期営業利益45百万円となり、3四半期累計では営業損失が残るものの、通期営業損益見込みを0〜50百万円としている。収益力向上が四半期黒字化の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20260715594714)
- 2026-10-15 達成 「営業損益につきましては、主力事業であるマンガ事業における徹底したコスト構造の適正化に加え、マンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得が寄与し、営業黒字化を達成いたしました。」 — 2026年8月期は営業利益6百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円となり、前期の各損失から黒字・利益へ転じた。ただし、2027年8月期の営業利益予想は172百万円の損失であり、持続的な黒字化の確立まで示したものではない。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551618)
- 2026-10-15 達成 「通期営業損益の黒字化を達成」 — FY2026通期で営業損益の黒字化を達成し、「持続的な営業黒字化体制を確立」と、収益力向上に関する記載が達成表現へ進んだ。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551656)
- 2026-10-15 前進 「営業利益（予想比+６百万円）につきましては、増収に伴う利益増があったものの、中長期の成長に向けた新規 IP 領域への先行投資に加え、営業黒字化に伴う業績連動賞与引当金を計上したこと等により、小幅な上振れにとどまりました。」 — 連結営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ６百万円、６百万円、７百万円となり、業績予想の各０百万円を上回った。通期で黒字化したが、持続的な収益力向上の達成までは確認できないため、ADVANCEDとした。 (https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551708)
