# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551708
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績が前回予想を上回り、売上高は66百万円、営業利益と経常利益は各6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

マンガ事業で特定のヒットタイトルが生まれ、閲覧数と課金額が急増したことで売上高が予想を上回った。利益面では増収効果があった一方、新規IP領域への先行投資や業績連動賞与引当金の計上などにより、利益の上振れは小幅にとどまった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3072,"revised_forecast":3138,"change":66,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6,"change":6,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6,"change":6,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":7,"change":7,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.65","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 連結売上高3,209百万円、連結営業利益△270百万円、連結経常利益△266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△326百万円、１株当たり連結当期純利益△28.95円
- 修正の理由: マンガ事業における特定ヒットタイトルの出現に伴う閲覧数および課金額の急増が増収に大きく寄与した。利益は増収効果があったものの、新規IP領域への先行投資や業績連動賞与引当金の計上などにより、小幅な上振れにとどまった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年10月15日に公表した「2026年８月期の連結業績予想値」と「本日公表の実績値」に差異が生じたと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の数値欄に「2026年８月期」とあり、前期実績も「2025年８月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,072百万円から3,138百万円、営業利益は0百万円から6百万円、経常利益は0百万円から6百万円、純利益は0百万円から7百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は連結売上高2.1％で、理由欄に「小幅な上振れにとどまりました」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026年８月期の連結業績予想値」とあり、表の各科目にも「連結」と付されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「2.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「発表数値は営業利益6百万円、経常利益6百万円、純利益7百万円で、前期実績はそれぞれ△270百万円、△266百万円、△326百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、発表数値、増減額が示されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業黒字化に伴う業績連動賞与引当金を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特定ヒットタイトルの出現が全体の売上成長を大きく牽引」「閲覧数および課金額の急増が全社の増収に大きく寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各事業（マンガ・占い・RET・ライツ・ローカライズ）」および「マンガ事業」「新規IP領域」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で「特定ヒットタイトル」「閲覧数および課金額の急増」「他事業」「新規IP領域への先行投資」「業績連動賞与引当金」が示されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高66百万円、営業利益6百万円などは示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「閲覧数および課金額の急増」と「新規IP領域への先行投資」「業績連動賞与引当金を計上」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期」と記載され、売上高の増減額66百万円、営業利益の予想比＋6百万円などが示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中長期の成長に向けた新規IP領域への先行投資」とは記載されているが、ヒットタイトルによる業績影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に伴う利益増」「新規IP領域への先行投資」「業績連動賞与引当金を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は各事業の進捗、ヒットタイトル、先行投資、賞与引当金について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期の成長に向けた新規IP領域への先行投資」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄に記載されているのは事業進捗、ヒットタイトル、先行投資、賞与引当金であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期は「2026年８月期」であり、本文は「本日公表の実績値」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年８月期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異」としており、予想の今後の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「66百万円上回る着地となりました」と記載されている。」）
